てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

不妊治療はわたしの誇り

「不妊治療をしているわたしを

誇らしいと思った」

そう言い放ったSさん。

その表情はキラキラとまぶしく、

堂々としていました。

Sさんとそして、

ご参加のみなさまと

いっしょに不妊治療について

掘り下げて掘り下げて

思いを語り合ったこと。

言葉にならない、

深い感銘を受けました。

魂が震えるような。

そんな気さえしてきました。

 

不妊治療。

デリケートな話だけに

声をあげて語られることは

少ないし、

まして、わたしは、

治療を受けていません。

それでも、

この思いを必要としている人に

届けたい。

そんな思いでいます。

 

「こころがほっこりするお産のお話会」

今回は、妊娠したい方や妊娠中の方を対象にお話会をしました。

開催地は、

NPO法人勇気づけ学園小学部。

学園初の大人向け講座。

伊佐沼は、蓮の花で彩られ。

f:id:norimiy:20170706171007j:plain

 

蓮の花は、泥の中で自分が華ひらくのをじっくりと待ち続けます。

悟りを開いたかのような瞬間。

「ぼう」と言う音とともに

煩悩から解き放たれたかのように、

凛として静謐な華をさかせます。

Sさんの歩みは、まさにこの蓮の華のよう。

 

裏口からの罪悪感

Sさんが初めに通った病院は、

彼女の気持ちを映し出すかのように

うつうつとしたところでした。

 

極めつけは、

‘‘裏口から入ること”

婦人科は、表から堂々と。

不妊治療は、裏口からひっそりと。

 

会計も妊婦さんを避けて

こそこそしながらの支払い。

看護師さんが気を遣ってくれてのことみたいですが。

 

そのころのSさんは、

職場にも不妊治療のことを

打ち明けられずにいました。

多くの仕事を抱えながら、

上司にも同僚にも言えず・・・・

治療のために早退するのも

気が引けて・・・・

 

「隠さなければならない」

そんな状況がますます不安や罪悪感を大きくさせました。

 

 

よりよい人生のための

仕事なんだから

新年度。

職場の同僚の男性の一言が

Sさんのこころに「すうっと」と

しみ込んでいきました。

 

同僚男性は、言い放ちました。

「仕事のために

生きているじゃない。

よりよい人生を送るために

仕事をしているんだ。

子供ができて、

ますます人生楽しくなった。」

この同僚男性、

不妊治療を経てお子さんを授かり、

しかも、

子供と過ごすことを第一に

育休を一年取った方。

 

人前でオープンにすることを

憚られがちな不妊治療について

明るくそして堂々と語ったのです。

 

「わたしも、

赤ちゃんがほしい。

わたしも、

できるかもしれない・・」

Sさんの中で

何かが変わった・・・

そんな瞬間でした。

 

そうだ!

病院を変えてみよう

男性からいっぱいの「勇気のエネルギー」をもらったSさん。

「できることならなんでもしたい」

と明るく前向きな気持ちになり。

男性の紹介で、思い切って病院も変えることに。

 

ありのままを

受け止めてもらえる病院

次の病院は、まさに

‘‘勇気づけの不妊治療院”

「つらかったですね。

だいじょうぶです。

タイミング法では時間がかかりますね。

確率の高い体外受精に切り替えましょう。」

先生が、力強く寄り添ってくれました。

 

通常ありがちな

順序を追って段階を追ってでなくては進まない不妊治療。

果てしなく終わりがない治療に

心身ともにすり減っていきがちです。

 

この病院は、まったく違っていたのです。

f:id:norimiy:20170706170933j:plain

 

不妊治療をしている

自分が誇らしい

Sさんは、言います。

「心から赤ちゃんがほしい。

赤ちゃんがほしいことを

素直に話せる。

先生に受け止めてもらえて

すごくほっとしました。

不妊治療をしている自分を

誇らしいと思うようになりました。

そうしたら、なんと

体外受精一回目で

妊娠したんです。」

 

潜在意識からのおくりもの

Sさんのお話を聞いて

魂が震えました。

意識の変化。

隠れるようにして罪悪感をかかえながらの不妊治療から

自分自身を誇れる不妊治療に

意識が変わった。

 

潜在意識が味方につき

こころとからだが整い

気持ちも整ったからこそ

体外受精一回目で妊娠できたのではないかと。

 

だいじょうぶ。

自分を信じる。

そして一歩を踏む出す。

この思いって

ホントに

世界を変える力をもっているだ。

改めて思いました。

 

思いを素直に語る場を

「場」ってすごく大事だなって。

参加者同士が

お互いの思いをくみ取り

語り合いに

広がりと深まりが生まれる。

あったかいものが生まれる。

妊婦さんや不妊治療をしている人が

安心して語れる場。

そんな場も少しずつ作っていけたらいいな

////////////////////////////////////////////////////////

「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■7月25日(火)残3席

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

 

/////////////////////////////////////////////////

■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

8月末

■興味があること

保育について考えてみたい。子どもの育ちに必要な保育って?

共に迎える(第8回お産のふりかえり会)

もう一人子どもができた。

おなかに新しい命が宿っている。

そんなとき、あなたなら上のお子さんにどんなふうに言葉かけをしますか?

上のお子さんが赤ちゃん返りになってしまったら・・

そんな心配がありますよね。

「共に迎える」そんな素敵なお産を迎えたお母さんのお話をしたいと思います。

 

f:id:norimiy:20170628164614j:plain

素敵なお母さんのお名前は、岡本由佳さん。(写真前列右)

保育士の経験を持ちで現在ベビーウエアリングコンシェルジュとして、心地よいだっこやおんぶの仕方をお母さんたちに伝えています。

笑顔がとてもすてきな方。

ママ、今日お勉強なの

会場に着くと由佳さんは、下のお子さんに話しかけます。

「ママ、今日は、大事なお勉強。

〇ちゃんの生まれてきたときの

お話いっぱいするよ。

だから、ママがお話するときは

静かにしていてね。」

下のお子さんの目を見て、ゆっくり。

この語りかけの姿をみて、わたしの心がほかほかに。

思わず、

「すてきな言葉かけですね。

赤ちゃんに伝わってますよ。

見ているわたしまでいい気持ちになりました。」

助産院は、

好きなおもちゃがあるところ

由佳さんは、下の子ができたら、上の子にもお産の様子をみさせたいと思っていたそうです。

子どもの立ち合いができる助産院でのお産を希望。

助産師さんに相談したところ

「健診にいつも連れてくるといい。

ママが赤ちゃん産むところに慣れておくといい。

どんなおばちゃん(助産師)がいるのか?

おばちゃんと仲良くなれるといい。」

とアドバイスを受けました。

何回か通っているうちに上のお子さんにとって、

助産師さんや助産院が

「すきなおもちゃがあるところ・

あったかいところ」

という思いに変わっていきました。

共に迎える

上のお子さんの変化をみて、

由佳さんの思いも変わっていきました。

「そうだ、

上の子もいっしょに

赤ちゃんを迎えるんだ。

お産はわたしと

赤ちゃんのためだけのものじゃない。

上の子もいっしょに

赤ちゃんを迎えるんだ。」

そう思ったときから、

お産の当日だけでなく

 

お産を迎える毎日がいとおしくなったそうです。

「赤ちゃんのおなかさわってみて。

おっきいね。

まーるいね。

もうすぐだね。

由佳さんと上のお子さんとのあったかなやりとり。

 

みんなで迎えるお産。

お産当日の様子がありありと浮かんでくるような

そんなすてきなお話でした。

f:id:norimiy:20170628164844j:plain

(会の後のランチタイム交流会もわきあいあい)

すてきな感想

先日はありがとうございました。

子どもとの向き合い方に意味をもてた

気がして、とてもいい時間を過ごすことができました。

下の子どもが生まれると上の子の赤ちゃん返りで

悩むお母さんも多いと思います。

そんな時は、下の子は放っておいて

いつも上の子優先で!

とみんな言っています。

わたしもずっとそう思っていました。

でも、

「共に迎える」という意識をもてば、

もちろん大変なことはあるけど、

上の子の意識も変わってきました。

上の子が下の子を攻撃することはないし。

かわいがりすぎてすごいんです。

こんなふうに改めて自分のお産のよさに

気づくことができたのも、

みんなさんのおかげです。

みんなでシェアできるっていいですよね。

本当に感謝しています。

 

こんな感想をいただけてよかった。

いっしょに語り合いをやってよかった。

わたしこそ感謝の気持ちでいっぱいです。

由佳さんの「だっことおんぶの講座」

わたしの「心をゆるめるお産のふりかえり会」

ともにしらさぎふれあい助産院です。

 

//////////////////////////////////////////////////////////

「こころがほっこりするお産のお話会」

■7月2日(日)10:30~14:00

■NPO法人勇気づけ学園小学部

(川越市伊佐沼)

■参加費3000円

※参加費の一部をNPOの運営の

賛助とさせていただきます。

■どなたでもご参加いただけます

■申し込みコチラ↓

7月2日(日)妊婦さんのためのお産のお話会

////////////////////////////////////////////////////////

「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■6月30日(金)

満席となりました。

■7月25日(火)

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

■だっことおんぶの練習会

7月28日(金)

講師 岡本由佳

参加費2500円

申し込み↑しらさぎふれあい助産院

/////////////////////////////////////////////////

■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

7月中に

 

 

 

‘‘待つこと”は信じること(第7回お産のふりかえり会)


f:id:norimiy:20170622235543j:image
 

「ゆっくり“待とう”と思って」

赤ちゃんがなかなか降りてこなかった時、

Sさんは、こんなふうに思いながら

ゆったりと“待って”いました。

 

Sさんにお会いした時、

「ゆったりとした気が流れているな。

お産も、きっとゆったりした感じかも」

そんな印象を受けました。

お話を聞いてみると、彼女のもつ雰囲気

そのものの、自然体のお産でした。

 

ずいぶんのんびりしているな

陣痛の兆候が来たのは、予定日を

10日過ぎたころ。

過期産になる・・・・

過期産になると、

赤ちゃんが大きく生まれたり(巨大児)

胎盤のリミットが限界に達したり(胎盤機能不全)

などの心配が予想されます。

そんな心配もよぎりましたが、

「だいじょうぶ」

と自分に言い聞かせて・・

陣痛がきた時は、

「あー赤ちゃんに会える」

そんなふうに思っていたそうです。

 

「頭が出てきたよ。」

と、助産師さん。

「ようやく頭まで見えてきたな。」

 

頭が見えてくれば、

頭がするっと、回り

肩が抜けて出てて・・・

そんなふうに思っていても、

その先いっこうに進みません。

赤ちゃんが酸素不足になってしまったら・・

 

「へその緒が肩に、

三重に巻きついています。」

助産師さんの緊張した声。

 

病院だったら、会陰切開・・

鉗子(かんし)分娩も・・

トングみたなもので赤ちゃんの頭を

引っ張って取り出すことも・・

これは、赤ちゃんにとっても痛い

はずです。

 

_へその緒が絡まる_

このような状態、助産師さんや

お母さんの気持ちが一番大事です。

 

もう少し待ちましょう

赤ちゃんのペースを“待つ”ことにした

助産師さんとSさん。

ゆっくり、ゆっくり

深―い深呼吸で

赤ちゃんにいっぱいの酸素を送りながら、

赤ちゃんのペースを“待ち”ます。

赤ちゃんの

“自分で生まれたい”

という思いを信じて・・・

 

この子のペース

Sさんは、ふりかえります。

「この子の“生まれたい”って

言っている思いを“待つ”こと

ができてよかった。

この子ペースを

信じることができて

よかった。

お産のときのこの気持ちが

今の子育てにも

生かされているように思うんです。

 

のんびりとした

この子のペース

ゆったり

待ってあげたい。」



f:id:norimiy:20170622235751j:image

 

Sさんからの感想

あたたかい感想をいただきました。

『子どもの一歳の誕生日を前に

この子の生まれた日のことを話せて、

そして、みなさんのお産のお話を聞けて、

素敵な時間を過ごすことができました。

 

お産の時のことは、忘れてしまうと

よく、聞きますが、

なかなか話す機会がないからだと思います。

 

人生で何度もない貴重な経験。

子どもが生まれた大切な日なので

みんなでシェアできる時間を作っていただき

感謝の気持ちでいっぱいです。』

 

 お産のふりかえりは、

自分を大切にする時間

 

Oさんの感想から

わたし自身いっぱいの

“勇気のエネルギー”を

いただきました。

お産のふりかえりは、

赤ちゃんを産み落とし、

母になった自分を

まるごと受け入れ、

大切にし、

みんなであったかい気持ちになる。

そんな場なんだってことに

改めて気づきました。

//////////////////////////////////////////////////////////

「妊婦さんのためのお産のお話会」

■7月2日(日)10:30~14:00

■NPO法人勇気づけ学園小学部

(川越市伊佐沼)

■参加費3000円

※参加費の一部をNPOの運営の

賛助とさせていただきます。

■申し込みコチラ↓

7月2日(日)妊婦さんのためのお産のお話会

////////////////////////////////////////////////////////

「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■6月21日(水)

満席となりました。

■6月30日(金)

満席となりました。

■7月25日(火)

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

/////////////////////////////////////////////////

■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

7月中に

 

 

 

 

思いは、実現する

思いは、実現する

ワクワクしながら行動すれば

わたしの夢のひとつ。

それは、「妊婦さんの心をかるくすること」

妊婦さんが、笑顔でお産ができるように

心のサポートをすること。

夢の実現に大きな一歩を踏み出しました。

妊婦さんのためのお産のお話会 開催!

しかも、

NPO法人勇気づけ学園小学部で!!

お産で一番大切なことって

なんだろう

それは、

「自分と赤ちゃんを信じ切ること」

妊婦さんが、お産の不安を手放し

「お産は幸せ!

もっと楽しみたい!

わたしらしいお産にしたい!」

って思えるようになったら・・・

こんなにすてきなことは、ありません。

わたしのお産の経験がお役に立てるのなら、

幸せ!!

 

陣痛は

赤ちゃんからのメッセージ 

 わたしは、お産のときそんなふうに思っていました。

陣痛は、

「ぼく生まれるよ。ママに会えるよ!」

っていう赤ちゃんからの声なんです。 

だから、

陣痛の波がくるたびに

ぽこんちゃんのニコニコ笑顔

ハイハイして近づいてくる姿

ぽこんちゃんを強くイメージしていました。

ふっ~~~~~~と

ながーーーーーーい深呼吸。

だいじょうぶ。きっとうまくいく。

体をゆるめて、ゆったりしていたら

「赤ちゃんの頭が見えますよ」

と助産師さんの声。

そこからが、早くて・・・

ふっ~~~~~~と大きく息を吐いて。

ぽこん!!と大安産。

f:id:norimiy:20170615235220j:plain

ご縁に導かれるように

お産のお話会やお産のふりかえり会を

やりはじめて8か月。

妊婦さんが笑顔でお産に臨んでほしい・・・

そう思っていたら、同じ思いの仲間と出会えました。

山口恵さん(写真左)と

川嵜園子さん(写真右)。

山口恵さんは、「勇気づけ助産師」

お産の不安をやわらげるあったかい言葉がけで妊婦さんの絶大な信頼を得ています。

川嵜園子さんは、「ママのこころをかるくする勇気づけセラピスト」

勇気づけお茶会や妊婦さんのこころをかるくするリフレクソロジーなど多方面で活躍中。

f:id:norimiy:20170615234644j:plain

そして、NPO法人勇気づけ学園の創立者

綾子先生と武ちゃん先生との出会い。

お二人との出会いは、まさに

‘‘出会うべくして出会えた”としか言いようがありません。

f:id:norimiy:20170615235721j:plain

自分らしく生きる知恵を

体感するところ

大人も子どもも共に学び、成長できるところ。

それが、NPO法人勇気づけ学園小学部。

目の前に広がる伊佐沼。

明け方に蓮の花が見事に咲き誇る。

ここでは、ザリガニ釣りも。

f:id:norimiy:20170616000811j:plain

レトロな、バス停の看板も味がある。

ゆったりと自然に身を任せ、

五感を研ぎ澄ます。

こんな素敵な場所でお産のお話会ができるなんて。感謝します。

f:id:norimiy:20170615235318j:plain

思いは、実現する

ワクワクしながら行動すれば

//////////////////////////////////////////////////////////

「妊婦さんのためのお産のお話会」

■7月2日(日)10:30~14:00

■NPO法人勇気づけ学園小学部

(川越市伊佐沼)

■参加費3000円

※参加費の一部をNPOの運営の

賛助とさせていただきます。

■申し込みコチラ↓

7月2日(日)妊婦さんのためのお産のお話会

////////////////////////////////////////////////////////

「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■6月21日(水)

満席となりました。

■6月30日(金)

満席となりました。

■7月25日(火)

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

/////////////////////////////////////////////////

■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

7月中に

 

 

 

 

 

夫からの‘‘勇気づけ”(💩事件)

「たいへんだったね」

夫の一言に心がほかほかに。

夫からの‘‘勇気づけ”になんだかうれしくなり、勇気がわいてきた。

そう、あの日の💩事件のこと。

f:id:norimiy:20170426115235j:plain

それは、まさにこの↑イラストのような💩だった。

とぐろを巻くってこんな感じ?!?!

マンガで出てくるような

💩を見てビックリするやら、笑えるやら。

てらてらと輝き。

そして、先端はツンとしていて。

マジ、すごい!

リアルに見れて、なんだか妙にオモシロくて。

(お食事中の方、へんな想像をさせてしまい申し訳ありません。)

例のフンドシをはずす前にフンドシの中でしてしまいました。

なのに、つぶれもせず、

立派な形状を保っていることにまた驚き!!!

なんだか、

流しにいくのがもったいなくなり・・

(もうこれは、楽しむしかないと。

腹くくった感じ?)

ん?なんかにゅるっと?? 

いっしょにトイレに

「💩さん、ばいばい」をしにいき。。

その後、

フンドシをつけ洗いするために洗面所へ。

もどってきて、ふう~~と一息。。

のはすが、、、

「ん?なんかにゅるっと?

靴下にヘンな感触が・・・・」

「ぎゃーーー」

💩を踏んで、広げてシマッタ・・・・・

~まさか、2回目もアリなの~

そんなこんなで大忙し。。。

 

たいへんだったね

夜、夫が帰ってきてから、

💩事件のことを話すと・・・

意外にもこんなの言葉が・・

「たいへんだったね。

まあ、子どもだからあるよね。 

そんなことも。」

心がほかほかに。

f:id:norimiy:20170426122008j:plain

 「がんばったね」と

言われるよりうれしかった。

なぜだろう。。

「がんばったね」は、ねぎらいの言葉。

ウエから見て言っている感じ。上下の関係。

 

「たいへんだったね」は、‘‘勇気づけ”の言葉。

その場にいっしょにいて、わたしのやっていたことを見守ってくれていたように感じる。

そっと、見守る。

そばにいてくれる。

横の関係。

また、こんなことも言ってくれた。

ぽこんちゃんの

おちっこなら汚くないよ 

「だって、自分でやろうとしているもんね。」

夫も、子どもが自分でやろうとしていることを見ていてくれている。

おしっこや💩の片づけを夫がすることはないが。

(夫の帰宅時間には子どもは寝ている)

でも、

いつも見ているよ。

子どもへ。 

わたしへ。

まなざしを送ってくれているのがうれしい。。

 

おむつなし育児をやってみて本当に多くの気づきがあった。

 

「勇気づけ」と結びつけて考えることができてからというもの、おむつなし育児や日々の育児に自分なりの気づきが得られた。 

それが、うれしい。

また、これからもいろんな気づきが得られるだろう。

ふわっと湧き上がってきた想いを言葉にしていきたい。

原田綾子先生の「勇気づけ」関連の本↓

 

ほめるより子どもが伸びる 勇気づけの子育て (マイナビ文庫)

ほめるより子どもが伸びる 勇気づけの子育て (マイナビ文庫)

 

///////////////////////////////////////////////////////////////

第2回おむつなし育児WS

日時・6月6日(火)

場所・北区北赤羽駅 徒歩10分

おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

おむつなし育児は‘‘勇気づけ”

おむつなし育児は、「子どものしたいサイン」を汲み取ること

「したいサイン」にあたたかいまなざしをむけ、寄り添うこと

「お母さんは自分のことを見てくれている」

子どもは、そんな安心感でいっぱいに包まれます。

床に思わず出てしまうこともあるでしょう。

その気にならないこともあるでしょう。

大事なことは、「子どもが自分でしようとしたことに目を向けること」

f:id:norimiy:20170426113520j:plain

おむつなし育児は ‘‘愛”

床に「ちー」「ウーン」💩

たしかに困りますよね。

わたしもはじめは、コレってどうよ?と「おむつなし育児」についてウエから見ていました。だって、そこらじゅうおしっこや💩されたら家の中がきっちゃない。

とうてい無理。夫にもヘンな顔をされそう。

だからと言って、「トイレでしなさい」とシーシー言いながらのトイレトレーニングもちょっと・・・

そんなこんなで「おむつなし育児」というコトバは知っていたけれど、スルーしていました。

それが、南波さえさんとの出会いで見方・意識が変わり・・・

(さえさんとの出会いは、コチラ↓)

ほめてもらえてうれしい - てんてんぽこん

さらに、「アドラー心理学」を学び始めてから「おもつなし育児」のとらえ方が深まってきました。

結果ではなく‘‘過程”に目をむけよう

あなたならどうしますか?こんなとき

『おもるにもトイレにもまだ、興味がもてず、誘ってみたけど拒否られ。そうこうしているうちに、床に「ちーーーー」』

AさんとBさんの言葉かけをみてみましょう。

 

■ Aさん「あーあー。やっちゃった」

Aさんの心の中は、こんな感じかな。

「あー。拭かなきゃならない。めんどうだな。やるのもしんどい。どうやって声かけたらいいんだようーーーーー」

確かに床に「ちー」されたら拭く必要がありますね。部屋も汚れるし。

Aさんだって、子どもといっしょに「できた」喜びを共有したいはずです。

では、どうやったらいいいのでしょうか???

■ Bさん「やった。自分でできたね。お母さんうれしいよ。」

 (思わずだきしめる・・・)

子どもが自分でやろうとした行為・過程を大事にする。

結果、床が汚れてもいい。拭けばいいんです。

そうは、いっても手間がかかります。

その手間とその子がやろうとした行為とどちらが大切か?

その後の子どもの育ちを考えてみてください。

また、思わず抱きしめたこと(ノンバーバルコミュニケーション)でいっそう子どもへ思いが伝わります。

体を使ってのコミュニケーションって心に「すうっ」としみ込んでいきますよね。

子どもは、自分のしたことに自信をもち、もっと自分でやろうと思うようになるでしょう。

その子のしたことを丸ごと受けとめる。

そして、子どもを受け止めることができた自分にも「これでいいんだよ」とOKを出す。

 

 

f:id:norimiy:20170511141842j:plain

おむつなし育児は ‘‘勇気づけ”

これって、まさに今学んでいるアドラー心理学の「勇気づけ」ではないかと思うんです。原田綾子先生から「勇気づけ」を学んでいます。どうしても綾子先生か学びたいと思い飛び込んでいきました。(とてもステキな方で思わずうっとり。。)

「おもつなし育児」と「勇気づけ」この2つに共通する部分を見つけました。

学んだことが自分の中で「ガチッ」と結びついた感じ。

学びって「おもしろい」と思えた瞬間。

育児の「現場でワチャワチャしていること」と「理論」がつながった。

もっと、もっと学びを深めていきたいです。

原田綾子先生のblogは、コチラ↓

ameblo.jp

 

子どもの「自信」と「やる気」をぐんぐん引き出す本

子どもの「自信」と「やる気」をぐんぐん引き出す本

 

 

 

 

 

赤ちゃんと深くつながる「バースストーリー」

 「いいお産、幸せなお産をするために大事なことは、

おなかの赤ちゃんと心の奥深くでつながっていること。

赤ちゃんとお話することを大事にしてください。」

胎内記憶の第一人者である池川明先生のお話を聞いて、魂が震えました。

わー。わたしが感じていることと同じ。

お産について、わたしなりに直感的に肌で感じていたことは、確かなことなんだ。と。

f:id:norimiy:20160921222401j:plain

‘‘未来への約束”

 わたしは、お産のときに「赤ちゃんへの手紙」を書きました。

赤ちゃんと出会う「未来への約束」です。

「あなたとこんなふうに出会いたいよ。」という気持ちをこめて。

 

今、ふりかえるとしみじみ思います。

赤ちゃんと深くつながることができたことって大事なことだって。

自分を。そして赤ちゃんを信じ切った。

だから、お産の時にオキシトシン(幸せホルモン)がたくさん出た。

それが「えがおで幸せなお産」につながったのではないかと。

 

 

赤ちゃんと深くつながる

「バース・ストーリー」

「バースストーリー??」と思う人が多いと思います。

バースプランは、今やお産のときは必ず書くと思います。

東大病院では、バースプランを次のように位置付けています。

「出産されるママ自身がご自分の出産についてイメージをもち、どのような出産にしたいのかを考え、主体的にお産に臨むためのものです」

「お産の時にしたいこと・・足湯、背中をおしてほしい。産後はカンガルーケアをしてほしい。などなど」といったメニュー的な要素が強いと思います。

 「バースストーリー」は、

赤ちゃんと深くつながるワーク

♥「バースストーリー」って?

●「バースストーリー」は、あなたと赤ちゃんがお話ししながら書く「出会いの手紙」

♥「バースストーリー」を書くとどんないいことがあるの?

●お産のイメージがはっきりもてるので、ゆとりをもってお産に臨むことができます。

だんなさんといっしょに読むとお互いの思いが共有できます。

[お産のイメージトレーニング完了!]

お産には予期せぬことが起こることがあります。

突然の変化が起こってもだいじょうぶです。

あなたは、赤ちゃんとつながり、

「出会いの約束」をしてあるのです。

だから、

あー。。

赤ちゃんは、

こんなふうに生まれてきたいのね?

うん。わかった。と

落ち着いてお産に臨むことができます。

 

バース・ストーリー誕生秘話

この「バースストーリー」は、

あるふしぎな体験がきっかけで生まれました。

37週。

もういつ生まれててもおかしくない。

わたしの赤ちゃんって、どんな赤ちゃんなんだろう。

うれしさいっぱい。

ちょっぴり不安も。

 

そんなある晩、ふしぎな夢を見ました。

おむつ一丁ではいはいして赤ちゃんが近づいてきます。

赤ちゃんは、にこにこ笑っててかわいい。

夢は、一晩だけでは、ありません。

別の日には、大きめの赤ちゃんがわたしのとなりで寝ている夢も。

夫にも夢の話はしました。

「もうすぐかもしれないね。」

そうだ。もうすぐなんだ。

これって、赤ちゃんからのメッセージかも。

 

わたしは、あなたと出会えるのを楽しみにしているよ。

もっと深く赤ちゃんとつながりたいと思い、「赤ちゃんへの手紙」を書くことにしました。

f:id:norimiy:20160921222417j:plain

ぽかぽかとあたたかい日差しの中

その日を迎えました

こんな書き出しから、始まり・・・

~~~~~~~~~~~~~~

あっ。なんかいつもとちがうな。

これは、ぽこんちゃんからの合図かもしれない。

わたしは、

「陣痛は、ぽこんちゃんからのメッセージ」

であることをよくわかっていました。

だから、

陣痛がくるたびにぽこんちゃんを

強くイメージしました。

♥ぽこんちゃんのにこにこ笑顔

♥はいはいして近づいてくるかわいい姿

♥はじめてのおっぱい。

飲んでくれたね。

そうやってぽこんちゃんをイメージしたら

陣痛の痛みは、痛みとして感じなくなりました。

~~~~~~~~~~

いよいよ分娩室に向かいます。

ぽこんちゃんは、

右回りでゆっくりゆっくり

暗い道を

勇気を出して下っていきます。

ぽこんちゃんは、

自分の力を信じています。

だから、‘‘この道”と

信じて進んでいくのです。

わたしは、ぽこんちゃんがおりてくるのを

ゆっくり感じています。

パパも見守ってくれています。

手を握ってくれたり一生懸命です。

わたしは、リラックスしているので、

ぽこんちゃんも少しずつ右にまわりながら

おりてきやすくなりました。

~~~~~~~

 

未来完了形で。

赤ちゃんとの出会いは叶いました。

そんな気持ちで書き綴りました。 

こうして、

心をこめて書いた

「バース・ストーリー」は、

わたしに大きな力を与えてくれました。

お産のときに

あったかいお日さまに

つつまれているような

安心感がありました。

そして、

驚くことに実際のお産では、

書いたことの

ほぼ90%が実現したのです。