てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

‘‘待つこと”は信じること(第7回お産のふりかえり会)


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「ゆっくり“待とう”と思って」

赤ちゃんがなかなか降りてこなかった時、

Sさんは、こんなふうに思いながら

ゆったりと“待って”いました。

 

Sさんにお会いした時、

「ゆったりとした気が流れているな。

お産も、きっとゆったりした感じかも」

そんな印象を受けました。

お話を聞いてみると、彼女のもつ雰囲気

そのものの、自然体のお産でした。

 

ずいぶんのんびりしているな

陣痛の兆候が来たのは、予定日を

10日過ぎたころ。

過期産になる・・・・

過期産になると、

赤ちゃんが大きく生まれたり(巨大児)

胎盤のリミットが限界に達したり(胎盤機能不全)

などの心配が予想されます。

そんな心配もよぎりましたが、

「だいじょうぶ」

と自分に言い聞かせて・・

陣痛がきた時は、

「あー赤ちゃんに会える」

そんなふうに思っていたそうです。

 

「頭が出てきたよ。」

と、助産師さん。

「ようやく頭まで見えてきたな。」

 

頭が見えてくれば、

頭がするっと、回り

肩が抜けて出てて・・・

そんなふうに思っていても、

その先いっこうに進みません。

赤ちゃんが酸素不足になってしまったら・・

 

「へその緒が肩に、

三重に巻きついています。」

助産師さんの緊張した声。

 

病院だったら、会陰切開・・

鉗子(かんし)分娩も・・

トングみたなもので赤ちゃんの頭を

引っ張って取り出すことも・・

これは、赤ちゃんにとっても痛い

はずです。

 

_へその緒が絡まる_

このような状態、助産師さんや

お母さんの気持ちが一番大事です。

 

もう少し待ちましょう

赤ちゃんのペースを“待つ”ことにした

助産師さんとSさん。

ゆっくり、ゆっくり

深―い深呼吸で

赤ちゃんにいっぱいの酸素を送りながら、

赤ちゃんのペースを“待ち”ます。

赤ちゃんの

“自分で生まれたい”

という思いを信じて・・・

 

この子のペース

Sさんは、ふりかえります。

「この子の“生まれたい”って

言っている思いを“待つ”こと

ができてよかった。

この子ペースを

信じることができて

よかった。

お産のときのこの気持ちが

今の子育てにも

生かされているように思うんです。

 

のんびりとした

この子のペース

ゆったり

待ってあげたい。」



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Sさんからの感想

あたたかい感想をいただきました。

『子どもの一歳の誕生日を前に

この子の生まれた日のことを話せて、

そして、みなさんのお産のお話を聞けて、

素敵な時間を過ごすことができました。

 

お産の時のことは、忘れてしまうと

よく、聞きますが、

なかなか話す機会がないからだと思います。

 

人生で何度もない貴重な経験。

子どもが生まれた大切な日なので

みんなでシェアできる時間を作っていただき

感謝の気持ちでいっぱいです。』

 

 お産のふりかえりは、

自分を大切にする時間

 

Oさんの感想から

わたし自身いっぱいの

“勇気のエネルギー”を

いただきました。

お産のふりかえりは、

赤ちゃんを産み落とし、

母になった自分を

まるごと受け入れ、

大切にし、

みんなであったかい気持ちになる。

そんな場なんだってことに

改めて気づきました。

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「妊婦さんのためのお産のお話会」

■7月2日(日)10:30~14:00

■NPO法人勇気づけ学園小学部

(川越市伊佐沼)

■参加費3000円

※参加費の一部をNPOの運営の

賛助とさせていただきます。

■申し込みコチラ↓

7月2日(日)妊婦さんのためのお産のお話会

////////////////////////////////////////////////////////

「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■6月21日(水)

満席となりました。

■6月30日(金)

満席となりました。

■7月25日(火)

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

/////////////////////////////////////////////////

■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

7月中に

 

 

 

 

思いは、実現する

思いは、実現する

ワクワクしながら行動すれば

わたしの夢のひとつ。

それは、「妊婦さんの心をかるくすること」

妊婦さんが、笑顔でお産ができるように

心のサポートをすること。

夢の実現に大きな一歩を踏み出しました。

妊婦さんのためのお産のお話会 開催!

しかも、

NPO法人勇気づけ学園小学部で!!

お産で一番大切なことって

なんだろう

それは、

「自分と赤ちゃんを信じ切ること」

妊婦さんが、お産の不安を手放し

「お産は幸せ!

もっと楽しみたい!

わたしらしいお産にしたい!」

って思えるようになったら・・・

こんなにすてきなことは、ありません。

わたしのお産の経験がお役に立てるのなら、

幸せ!!

 

陣痛は

赤ちゃんからのメッセージ 

 わたしは、お産のときそんなふうに思っていました。

陣痛は、

「ぼく生まれるよ。ママに会えるよ!」

っていう赤ちゃんからの声なんです。 

だから、

陣痛の波がくるたびに

ぽこんちゃんのニコニコ笑顔

ハイハイして近づいてくる姿

ぽこんちゃんを強くイメージしていました。

ふっ~~~~~~と

ながーーーーーーい深呼吸。

だいじょうぶ。きっとうまくいく。

体をゆるめて、ゆったりしていたら

「赤ちゃんの頭が見えますよ」

と助産師さんの声。

そこからが、早くて・・・

ふっ~~~~~~と大きく息を吐いて。

ぽこん!!と大安産。

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ご縁に導かれるように

お産のお話会やお産のふりかえり会を

やりはじめて8か月。

妊婦さんが笑顔でお産に臨んでほしい・・・

そう思っていたら、同じ思いの仲間と出会えました。

山口恵さん(写真左)と

川嵜園子さん(写真右)。

山口恵さんは、「勇気づけ助産師」

お産の不安をやわらげるあったかい言葉がけで妊婦さんの絶大な信頼を得ています。

川嵜園子さんは、「ママのこころをかるくする勇気づけセラピスト」

勇気づけお茶会や妊婦さんのこころをかるくするリフレクソロジーなど多方面で活躍中。

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そして、NPO法人勇気づけ学園の創立者

綾子先生と武ちゃん先生との出会い。

お二人との出会いは、まさに

‘‘出会うべくして出会えた”としか言いようがありません。

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自分らしく生きる知恵を

体感するところ

大人も子どもも共に学び、成長できるところ。

それが、NPO法人勇気づけ学園小学部。

目の前に広がる伊佐沼。

明け方に蓮の花が見事に咲き誇る。

ここでは、ザリガニ釣りも。

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レトロな、バス停の看板も味がある。

ゆったりと自然に身を任せ、

五感を研ぎ澄ます。

こんな素敵な場所でお産のお話会ができるなんて。感謝します。

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思いは、実現する

ワクワクしながら行動すれば

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「妊婦さんのためのお産のお話会」

■7月2日(日)10:30~14:00

■NPO法人勇気づけ学園小学部

(川越市伊佐沼)

■参加費3000円

※参加費の一部をNPOの運営の

賛助とさせていただきます。

■申し込みコチラ↓

7月2日(日)妊婦さんのためのお産のお話会

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「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■6月21日(水)

満席となりました。

■6月30日(金)

満席となりました。

■7月25日(火)

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

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■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

7月中に

 

 

 

 

 

夫からの‘‘勇気づけ”(💩事件)

「たいへんだったね」

夫の一言に心がほかほかに。

夫からの‘‘勇気づけ”になんだかうれしくなり、勇気がわいてきた。

そう、あの日の💩事件のこと。

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それは、まさにこの↑イラストのような💩だった。

とぐろを巻くってこんな感じ?!?!

マンガで出てくるような

💩を見てビックリするやら、笑えるやら。

てらてらと輝き。

そして、先端はツンとしていて。

マジ、すごい!

リアルに見れて、なんだか妙にオモシロくて。

(お食事中の方、へんな想像をさせてしまい申し訳ありません。)

例のフンドシをはずす前にフンドシの中でしてしまいました。

なのに、つぶれもせず、

立派な形状を保っていることにまた驚き!!!

なんだか、

流しにいくのがもったいなくなり・・

(もうこれは、楽しむしかないと。

腹くくった感じ?)

ん?なんかにゅるっと?? 

いっしょにトイレに

「💩さん、ばいばい」をしにいき。。

その後、

フンドシをつけ洗いするために洗面所へ。

もどってきて、ふう~~と一息。。

のはすが、、、

「ん?なんかにゅるっと?

靴下にヘンな感触が・・・・」

「ぎゃーーー」

💩を踏んで、広げてシマッタ・・・・・

~まさか、2回目もアリなの~

そんなこんなで大忙し。。。

 

たいへんだったね

夜、夫が帰ってきてから、

💩事件のことを話すと・・・

意外にもこんなの言葉が・・

「たいへんだったね。

まあ、子どもだからあるよね。 

そんなことも。」

心がほかほかに。

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 「がんばったね」と

言われるよりうれしかった。

なぜだろう。。

「がんばったね」は、ねぎらいの言葉。

ウエから見て言っている感じ。上下の関係。

 

「たいへんだったね」は、‘‘勇気づけ”の言葉。

その場にいっしょにいて、わたしのやっていたことを見守ってくれていたように感じる。

そっと、見守る。

そばにいてくれる。

横の関係。

また、こんなことも言ってくれた。

ぽこんちゃんの

おちっこなら汚くないよ 

「だって、自分でやろうとしているもんね。」

夫も、子どもが自分でやろうとしていることを見ていてくれている。

おしっこや💩の片づけを夫がすることはないが。

(夫の帰宅時間には子どもは寝ている)

でも、

いつも見ているよ。

子どもへ。 

わたしへ。

まなざしを送ってくれているのがうれしい。。

 

おむつなし育児をやってみて本当に多くの気づきがあった。

 

「勇気づけ」と結びつけて考えることができてからというもの、おむつなし育児や日々の育児に自分なりの気づきが得られた。 

それが、うれしい。

また、これからもいろんな気づきが得られるだろう。

ふわっと湧き上がってきた想いを言葉にしていきたい。

原田綾子先生の「勇気づけ」関連の本↓

 

ほめるより子どもが伸びる 勇気づけの子育て (マイナビ文庫)

ほめるより子どもが伸びる 勇気づけの子育て (マイナビ文庫)

 

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第2回おむつなし育児WS

日時・6月6日(火)

場所・北区北赤羽駅 徒歩10分

おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

おむつなし育児は‘‘勇気づけ”

おむつなし育児は、「子どものしたいサイン」を汲み取ること

「したいサイン」にあたたかいまなざしをむけ、寄り添うこと

「お母さんは自分のことを見てくれている」

子どもは、そんな安心感でいっぱいに包まれます。

床に思わず出てしまうこともあるでしょう。

その気にならないこともあるでしょう。

大事なことは、「子どもが自分でしようとしたことに目を向けること」

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おむつなし育児は ‘‘愛”

床に「ちー」「ウーン」💩

たしかに困りますよね。

わたしもはじめは、コレってどうよ?と「おむつなし育児」についてウエから見ていました。だって、そこらじゅうおしっこや💩されたら家の中がきっちゃない。

とうてい無理。夫にもヘンな顔をされそう。

だからと言って、「トイレでしなさい」とシーシー言いながらのトイレトレーニングもちょっと・・・

そんなこんなで「おむつなし育児」というコトバは知っていたけれど、スルーしていました。

それが、南波さえさんとの出会いで見方・意識が変わり・・・

(さえさんとの出会いは、コチラ↓)

ほめてもらえてうれしい - てんてんぽこん

さらに、「アドラー心理学」を学び始めてから「おもつなし育児」のとらえ方が深まってきました。

結果ではなく‘‘過程”に目をむけよう

あなたならどうしますか?こんなとき

『おもるにもトイレにもまだ、興味がもてず、誘ってみたけど拒否られ。そうこうしているうちに、床に「ちーーーー」』

AさんとBさんの言葉かけをみてみましょう。

 

■ Aさん「あーあー。やっちゃった」

Aさんの心の中は、こんな感じかな。

「あー。拭かなきゃならない。めんどうだな。やるのもしんどい。どうやって声かけたらいいんだようーーーーー」

確かに床に「ちー」されたら拭く必要がありますね。部屋も汚れるし。

Aさんだって、子どもといっしょに「できた」喜びを共有したいはずです。

では、どうやったらいいいのでしょうか???

■ Bさん「やった。自分でできたね。お母さんうれしいよ。」

 (思わずだきしめる・・・)

子どもが自分でやろうとした行為・過程を大事にする。

結果、床が汚れてもいい。拭けばいいんです。

そうは、いっても手間がかかります。

その手間とその子がやろうとした行為とどちらが大切か?

その後の子どもの育ちを考えてみてください。

また、思わず抱きしめたこと(ノンバーバルコミュニケーション)でいっそう子どもへ思いが伝わります。

体を使ってのコミュニケーションって心に「すうっ」としみ込んでいきますよね。

子どもは、自分のしたことに自信をもち、もっと自分でやろうと思うようになるでしょう。

その子のしたことを丸ごと受けとめる。

そして、子どもを受け止めることができた自分にも「これでいいんだよ」とOKを出す。

 

 

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おむつなし育児は ‘‘勇気づけ”

これって、まさに今学んでいるアドラー心理学の「勇気づけ」ではないかと思うんです。原田綾子先生から「勇気づけ」を学んでいます。どうしても綾子先生か学びたいと思い飛び込んでいきました。(とてもステキな方で思わずうっとり。。)

「おもつなし育児」と「勇気づけ」この2つに共通する部分を見つけました。

学んだことが自分の中で「ガチッ」と結びついた感じ。

学びって「おもしろい」と思えた瞬間。

育児の「現場でワチャワチャしていること」と「理論」がつながった。

もっと、もっと学びを深めていきたいです。

原田綾子先生のblogは、コチラ↓

ameblo.jp

 

子どもの「自信」と「やる気」をぐんぐん引き出す本

子どもの「自信」と「やる気」をぐんぐん引き出す本

 

 

 

 

 

赤ちゃんと深くつながる「バースストーリー」

 「いいお産、幸せなお産をするために大事なことは、

おなかの赤ちゃんと心の奥深くでつながっていること。

赤ちゃんとお話することを大事にしてください。」

胎内記憶の第一人者である池川明先生のお話を聞いて、魂が震えました。

わー。わたしが感じていることと同じ。

お産について、わたしなりに直感的に肌で感じていたことは、確かなことなんだ。と。

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‘‘未来への約束”

 わたしは、お産のときに「赤ちゃんへの手紙」を書きました。

赤ちゃんと出会う「未来への約束」です。

「あなたとこんなふうに出会いたいよ。」という気持ちをこめて。

 

今、ふりかえるとしみじみ思います。

赤ちゃんと深くつながることができたことって大事なことだって。

自分を。そして赤ちゃんを信じ切った。

だから、お産の時にオキシトシン(幸せホルモン)がたくさん出た。

それが「えがおで幸せなお産」につながったのではないかと。

 

 

赤ちゃんと深くつながる

「バース・ストーリー」

「バースストーリー??」と思う人が多いと思います。

バースプランは、今やお産のときは必ず書くと思います。

東大病院では、バースプランを次のように位置付けています。

「出産されるママ自身がご自分の出産についてイメージをもち、どのような出産にしたいのかを考え、主体的にお産に臨むためのものです」

「お産の時にしたいこと・・足湯、背中をおしてほしい。産後はカンガルーケアをしてほしい。などなど」といったメニュー的な要素が強いと思います。

 「バースストーリー」は、

赤ちゃんと深くつながるワーク

♥「バースストーリー」って?

●「バースストーリー」は、あなたと赤ちゃんがお話ししながら書く「出会いの手紙」

♥「バースストーリー」を書くとどんないいことがあるの?

●お産のイメージがはっきりもてるので、ゆとりをもってお産に臨むことができます。

だんなさんといっしょに読むとお互いの思いが共有できます。

[お産のイメージトレーニング完了!]

お産には予期せぬことが起こることがあります。

突然の変化が起こってもだいじょうぶです。

あなたは、赤ちゃんとつながり、

「出会いの約束」をしてあるのです。

だから、

あー。。

赤ちゃんは、

こんなふうに生まれてきたいのね?

うん。わかった。と

落ち着いてお産に臨むことができます。

 

バース・ストーリー誕生秘話

この「バースストーリー」は、

あるふしぎな体験がきっかけで生まれました。

37週。

もういつ生まれててもおかしくない。

わたしの赤ちゃんって、どんな赤ちゃんなんだろう。

うれしさいっぱい。

ちょっぴり不安も。

 

そんなある晩、ふしぎな夢を見ました。

おむつ一丁ではいはいして赤ちゃんが近づいてきます。

赤ちゃんは、にこにこ笑っててかわいい。

夢は、一晩だけでは、ありません。

別の日には、大きめの赤ちゃんがわたしのとなりで寝ている夢も。

夫にも夢の話はしました。

「もうすぐかもしれないね。」

そうだ。もうすぐなんだ。

これって、赤ちゃんからのメッセージかも。

 

わたしは、あなたと出会えるのを楽しみにしているよ。

もっと深く赤ちゃんとつながりたいと思い、「赤ちゃんへの手紙」を書くことにしました。

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ぽかぽかとあたたかい日差しの中

その日を迎えました

こんな書き出しから、始まり・・・

~~~~~~~~~~~~~~

あっ。なんかいつもとちがうな。

これは、ぽこんちゃんからの合図かもしれない。

わたしは、

「陣痛は、ぽこんちゃんからのメッセージ」

であることをよくわかっていました。

だから、

陣痛がくるたびにぽこんちゃんを

強くイメージしました。

♥ぽこんちゃんのにこにこ笑顔

♥はいはいして近づいてくるかわいい姿

♥はじめてのおっぱい。

飲んでくれたね。

そうやってぽこんちゃんをイメージしたら

陣痛の痛みは、痛みとして感じなくなりました。

~~~~~~~~~~

いよいよ分娩室に向かいます。

ぽこんちゃんは、

右回りでゆっくりゆっくり

暗い道を

勇気を出して下っていきます。

ぽこんちゃんは、

自分の力を信じています。

だから、‘‘この道”と

信じて進んでいくのです。

わたしは、ぽこんちゃんがおりてくるのを

ゆっくり感じています。

パパも見守ってくれています。

手を握ってくれたり一生懸命です。

わたしは、リラックスしているので、

ぽこんちゃんも少しずつ右にまわりながら

おりてきやすくなりました。

~~~~~~~

 

未来完了形で。

赤ちゃんとの出会いは叶いました。

そんな気持ちで書き綴りました。 

こうして、

心をこめて書いた

「バース・ストーリー」は、

わたしに大きな力を与えてくれました。

お産のときに

あったかいお日さまに

つつまれているような

安心感がありました。

そして、

驚くことに実際のお産では、

書いたことの

ほぼ90%が実現したのです。 

 

 

 

これってわたしの天命かも?

友人の南波さえさんが、

わたしのお産のふりかえり会のことを

紹介してくれました。

とってもあったかい文章で・・

思わずじーんときてしまい・・・

何回も何回も読みました。

こんなふうに見守ってくれる人がいる。

見ていてくれる人がいるって、

それだけでとってもうれしい。

背中からあったかく包んでもらっているような・・

そんな気持ちになりました。

 

そして、壮大なことまで考えてしまいました。

「自分のお産を語ること

 お産のふりかえり会をやること

 これは、わたしの天命かも・・」

なんだか大げさなようだけど・・・・

 

以下さえさんが書いてくれた文章です。

 

 

子どもは‘‘世界を映す鏡”

だから、わたしたち大人に

何か伝えなければならないことを

いろんな手段で身をもって

伝えようとしているんじゃないか。

そして

自分の子どもが

産まれて来てくれる

その時こそ

自分の本質を

純粋に知ることのできる

最たるシーンなんだと。

改めて思ったりした。

 

出産を経験した女性にとって、

「母」という生き物になったその瞬間を

ふり返るってことは、何だろう?

どんな意味があるんだろう?

 

どんなお産だったとしても

生命が

この世に降り立つ時に

‘‘自分という存在は、

絶対に尊い”と

認め、意識することが

できるチャンス

なのかな。

 

‘‘自分は大切な存在なのだ”

信じられることが、

その後の

子育てだけでなく、

様々な困難を

乗り越えてしまう

自分の力になるような

気がする。

子育てがスタートすれば、1人でそんなことを考えている暇などは、片時もないのだけれど・・

 

そのお産について、人と語り合える場を作っている人がいる。

おののりこさんは、

47歳で初めてのお産をし、

「お産の経験を語ってほしい」と

担当の助産師さんから

すすめられたことがきっかけで、

自らのお産を互いに語り合えるという場を開いた。

 

お産の経験を語ることは、

女性が自分を裸にして本質を語ること。

人としてとても誇らしい気持ちをもてること。

話す人にとっても

聞く人にとっても

人という存在に

‘‘心底やさしく”なれる。

なんて、すてきな活動だろうと思う。

 

子育てについて、自分の生き方について

何かしらのひっかかりや不安や迷いを感じつつも、

日々の慌ただしさに追われて

目を向ける余裕すらないお母ちゃんたち。

見ないようにしていることこそ

とても大切な生きるヒントがあるのかもしれない。

 

お産に対するわたしの想いは↓ 

わたしを突き動かすもの - てんてんぽこん

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「心をゆるめるお産のふりかえり会」

5月17日(水)

ほっこり~の 講座予約カレンダー

 おかげさまで、申し込みいただいています。 

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南波さえさんは、「おむつなし育児アドバイザー」「カラダオーケストラ・インストラクター」として活躍中。

防災講座とカラダオーケストラのコラボも。

さえさんのblogは、コチラ↓

ameblo.jp

  のぞいてみてくださいね。

 

わたしを突き動かすもの

わたしは、どうして自分のお産のことを語ろうと思ったのか?

どうして「お産のふりかえり会」をやろうと思ったのか?

原点に立ち返りたいと思った。

二人の言葉

わたし自身のお産をふり返った時に、

いつまでも心に刻まれた言葉がある。

その言葉を思い出すと心がほっこりあったかくなる。

「あなたは、あなたのままでいい」

そんなふうに大きなものに包まれたような気持ちになれる。

その言葉とは、

「二人ともよくがんばったね」

赤ちゃんが生まれた瞬間、夫がかけてくれた言葉。

待ちに待った赤ちゃんとの出会いの瞬間。

赤ちゃんを初めて抱いた時、

「これってホントなのか?」

「わー。ちっちゃい」

ふわふわして実感がつかめなかった。

壊れそうなくらいはかない。

しかし、ドクドクと心臓の音が力強く聞こえてくる。

夫からそんな言葉をかけてもらい、

朦朧としつつも、

「あー。よかったなー。」

身体中の細胞で喜びを感じ取れたような。

そんな気持ちになった。

お母さんの姿が神々しくて

東大病院で担当のの助産師さんとお産のふりかえりをやったときのこと。

助産師のSさんが次のように言葉をかけてくれた。

「あなたのようにすばらしいお産はみたことがありませんよ。

お母さんと赤ちゃんがいっしょになってお産に臨んでいて。

赤ちゃんの陣痛にお母さんが寄り添うように応えていて。

お母さんの姿があまりにも神々しくて。

あったかいお産でした。

わたしは、助産師としての自分のあり方を問い直しました。

お産は、お母さんと赤ちゃんのもの。

わたしたちは、そっと見守るだけでいい。

あなたのお産のことをぜひ、みなさんに広めてください。」

 

 二人の言葉からの気づき

ありのままの自分でいいんだ

自分が一人の女性から‘‘母親”となったその時、

夫と助産師のSさんが、

ありのままのわたしを受け止めて勇気づけてくれた。

「だいじょうぶ。

あなたのお産はそのままでいいんだよ。」

二人の言葉にはそんなメッセージが込められていたんだな。

 

あなたのお産を勇気づけたい

自分のお産を受け止めもらったことで心がほかほかあったかくなった。

‘‘勇気のエネルギー”でいっぱいに満たされた。

 

今度は、わたしが、だれかのお産を受け止める人になりたい。

ひとりひとりみんなちがうお産の体験をみんなで語り合う。

「わたしのお産はこれでいいんだ」と

自分にやさしくなれる。

心がほっこりする。

語る人、それを聴く人。

その場にいるみんながあったかい気持ちになれる。

そんな場をつくっていきたい。

過去記事コチラ↓

 助産師さんの一言に突き動かされて - てんてんぽこん

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 「心をゆるめるお産のふりかえり会」

5月17日(水)

10:30~12:30

北区十条

「ほっこり~のプラス」

ほっこり~の 講座予約カレンダー

※おかげさまで問い合わせ、たくさんいただいています。