てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

掃除で心の澱(おり)を落とす

 

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玄関のたたき

しきつめられた石のタイルを一つ一つ、

ていねいに磨く。

自分の心の澱(おり)を

洗い流すかのように・・・・

石のタイル

その一点に、向き合っていた。

 

実家に帰省し、のんびりさせてもらっていた。

時間がゆったり流れるのが心地いい。

 

なんだか、急に掃除をしたくなった。

何かに突き動かされる思いで、

掃除をはじめた。

 

縁側、雨戸、サッシ、玄関の引き戸、

玄関のたたき、トイレ、トイレの床、キッチンの流し・・

掃除は、数日にわたって行った。

やりたい気持ちが込み上げて、とまらない。

 

玄関のたたきをていねいに

築30年分の汚れがごっそりと。

ぞうきんで拭いたくらいでは、全くきれいにならず。

クレンザーでゴシゴシ磨くことにした。

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玄関は、

人との出会いをつなぐ場

風水では、特に玄関の掃除は、大事だと言っている。

だから、なおさらこの玄関をピカピカにしてみたくなった。

 

一枚

そして

一枚

輝いていく。

 

そんな中、

ふと、

この玄関、この家でおこった

いろいろな出来事を思い出していた。

 

あの人とは、一緒にさせない

30歳の時、付き合っていた男性との結婚を親に反対された。

親から、特に母親から逃げたくて・・・

結婚に逃げ場を求めていた。

 

彼はやさしかった。

でも、

心の奥深くにさみしさや冷たさがあった。

笑った顔を見せないのが気になった。

そのことを、

見て見ないふりをしていた。

 

のりみさん

つまらなさそうだったよ

心の声は、ウソをつかない。

友人から衝撃的なことを言われ。

「デートしてるの見ちゃったよ。

サッカー見に行ってたよね。

でも、

のりみさん

ぜんぜん笑ってなかった。

つまんなさそうだったよ。」

 

グサッときた。

友人にも見透かされていた。

 

結婚すれば、

親から逃げられる・・

この家にもいなくていい・・

母親が重い・・・

何もかも投げやりになっていた。

 

あの頃のわたしに

語りかける

「30歳のわたし、

本当につらかったね。

親に結婚反対されて・・・

『あんたのせいでこうなった』

って、

ストーブにケリ入れて、

ぼこぼこにしたこともあったよね。

つらかった。

悲しかった。

あのとき、よく乗り越られた。

わたし、よくやったよ。」

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掃除は、心の澱(おり)を落とす

何年も何年も積み重なった心の澱

タイルが

一枚

一枚と

輝くころには、

少しずつ

心も軽やかになってきた。

自分にやさしくなれた気がする。

自分をいとおしいと思う・・・

そんな感情がわいてきた。

 

だいじょうぶ

きっとうまくいく。

 

さあ、これから、

新しいステージが待っている。

わくわくしながら、向かっていこう。

 

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のりみについて

はじめの方は、コチラ↓をどうぞ。

 

norimiy.hateblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

お兄ちゃんは 想う[第10回お産のふりかえり会]

胎内記憶

子どもが、

自分がお母さんのおなかの中に

いた時のことを鮮明に語る。

池川 明先生の研究で

その存在が知られ、多くの方は、ご存知だと思います。

とてもすてきな、

体内記憶のお話を

聞きました。

みなさんとわかちあいたいと思います。

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お兄ちゃんは

キミが大好き

5歳のお兄ちゃんのすてきなお話。

下のお子様がAさんのおなかの中にいるとき。

お兄ちゃんは、

「あかみちゃん。

あかみちゃん。」

といって、下のお子様を

とってもかわいがったそうです。

 

健診にいくときも

「ボクも行きたい!」

と言って。

Aさんは、職場を出てお兄ちゃんを迎えに行き、そして健診。

最初は、大変でした。

しかし、

お兄ちゃんがエコー写真を見て

「これは、手かな?足かな?」

と楽しそうにお話しているのを見て、

いっしょに健診に行くのも

楽しくなってきたそうです。

 

あかみちゃんは おんなのこ

あるとき、

お兄ちゃんは、こんなことを

言いました。

「あかみちゃんは、

おんなのこだよ。

ボク、わかるんだ。」

「へ~。そうなの。」

とAさん。

「だってボク、わかるもん。」

半信半疑のまま次の健診を迎えると・・

なんと、

下のお子様は女の子でした。

 

だって、

いっしょにいたから

「どうして、女の子ってわかったの?」

Aさんは、落ち着いたときにそっと

お兄ちゃんに聞いてみました。

 

「だってね。

ママのおなかのなかに

いっしょにいたんだ。

ボクがさきにいくよ。

だから、

あとでまっていてねって。

あかみちゃんとやくそくしたんだ。

おなかのなかは、

むらさきみたいだった。」

 

お兄ちゃんは5歳。

下のお子様と4っつはなれています。

現世の時間感覚では、考えにくいことですよね。

でも、

おなかの中の記憶や時間といったものは、時空を超えた神秘的なものなのかな。

そんなふうに思います。

 

ママを助ける

そして、いよいよお産。

その日はあいにく分娩室がとても混んでいました。

そのため、ずいぶんと待たされたそうです。

「どうなるのか?」

という思いの中、

 

「ボクがママを助ける。」

と、お兄ちゃんが

Aさんの背中や腰をさすってくれたそうです。

 

あかみちゃんに会いたい。

ママを助けたい。

お兄ちゃんのやさしさが

いっぱい、いっぱい伝わってきました。

 

下のお子様が生まれた今。

お兄ちゃんは、

妹が大好き。

あったかいお話に

わたしもほっこりしました。

 

 

 お産のふりかえり会やお産の話会を始めて10か月。

14回の開催。

述べ76人の方にお話ししたり、お話を聞かせていただいたりしました。

 

人と人とのつながりがつくる‘‘あったかさ”を大切にしていきたいと思います。

 

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のりみについて

はじめましての方はコチラ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊治療はわたしの誇り

「不妊治療をしているわたしを

誇らしいと思った」

そう言い放ったSさん。

その表情はキラキラとまぶしく、

堂々としていました。

Sさんとそして、

ご参加のみなさまと

いっしょに不妊治療について

掘り下げて掘り下げて

思いを語り合ったこと。

言葉にならない、

深い感銘を受けました。

魂が震えるような。

そんな気さえしてきました。

 

不妊治療。

デリケートな話だけに

声をあげて語られることは

少ないし、

まして、わたしは、

治療を受けていません。

それでも、

この思いを必要としている人に

届けたい。

そんな思いでいます。

 

「こころがほっこりするお産のお話会」

今回は、妊娠したい方や妊娠中の方を対象にお話会をしました。

開催地は、

NPO法人勇気づけ学園小学部。

学園初の大人向け講座。

伊佐沼は、蓮の花で彩られ。

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蓮の花は、泥の中で自分が華ひらくのをじっくりと待ち続けます。

悟りを開いたかのような瞬間。

「ぼう」と言う音とともに

煩悩から解き放たれたかのように、

凛として静謐な華をさかせます。

Sさんの歩みは、まさにこの蓮の華のよう。

 

裏口からの罪悪感

Sさんが初めに通った病院は、

彼女の気持ちを映し出すかのように

うつうつとしたところでした。

 

極めつけは、

‘‘裏口から入ること”

婦人科は、表から堂々と。

不妊治療は、裏口からひっそりと。

 

会計も妊婦さんを避けて

こそこそしながらの支払い。

看護師さんが気を遣ってくれてのことみたいですが。

 

そのころのSさんは、

職場にも不妊治療のことを

打ち明けられずにいました。

多くの仕事を抱えながら、

上司にも同僚にも言えず・・・・

治療のために早退するのも

気が引けて・・・・

 

「隠さなければならない」

そんな状況がますます不安や罪悪感を大きくさせました。

 

 

よりよい人生のための

仕事なんだから

新年度。

職場の同僚の男性の一言が

Sさんのこころに「すうっと」と

しみ込んでいきました。

 

同僚男性は、言い放ちました。

「仕事のために

生きているじゃない。

よりよい人生を送るために

仕事をしているんだ。

子供ができて、

ますます人生楽しくなった。」

この同僚男性、

不妊治療を経てお子さんを授かり、

しかも、

子供と過ごすことを第一に

育休を一年取った方。

 

人前でオープンにすることを

憚られがちな不妊治療について

明るくそして堂々と語ったのです。

 

「わたしも、

赤ちゃんがほしい。

わたしも、

できるかもしれない・・」

Sさんの中で

何かが変わった・・・

そんな瞬間でした。

 

そうだ!

病院を変えてみよう

男性からいっぱいの「勇気のエネルギー」をもらったSさん。

「できることならなんでもしたい」

と明るく前向きな気持ちになり。

男性の紹介で、思い切って病院も変えることに。

 

ありのままを

受け止めてもらえる病院

次の病院は、まさに

‘‘勇気づけの不妊治療院”

「つらかったですね。

だいじょうぶです。

タイミング法では時間がかかりますね。

確率の高い体外受精に切り替えましょう。」

先生が、力強く寄り添ってくれました。

 

通常ありがちな

順序を追って段階を追ってでなくては進まない不妊治療。

果てしなく終わりがない治療に

心身ともにすり減っていきがちです。

 

この病院は、まったく違っていたのです。

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不妊治療をしている

自分が誇らしい

Sさんは、言います。

「心から赤ちゃんがほしい。

赤ちゃんがほしいことを

素直に話せる。

先生に受け止めてもらえて

すごくほっとしました。

不妊治療をしている自分を

誇らしいと思うようになりました。

そうしたら、なんと

体外受精一回目で

妊娠したんです。」

 

潜在意識からのおくりもの

Sさんのお話を聞いて

魂が震えました。

意識の変化。

隠れるようにして罪悪感をかかえながらの不妊治療から

自分自身を誇れる不妊治療に

意識が変わった。

 

潜在意識が味方につき

こころとからだが整い

気持ちも整ったからこそ

体外受精一回目で妊娠できたのではないかと。

 

だいじょうぶ。

自分を信じる。

そして一歩を踏む出す。

この思いって

ホントに

世界を変える力をもっているだ。

改めて思いました。

 

思いを素直に語る場を

「場」ってすごく大事だなって。

参加者同士が

お互いの思いをくみ取り

語り合いに

広がりと深まりが生まれる。

あったかいものが生まれる。

妊婦さんや不妊治療をしている人が

安心して語れる場。

そんな場も少しずつ作っていけたらいいな

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「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■7月25日(火)残3席

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

 

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■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

8月末

■興味があること

保育について考えてみたい。子どもの育ちに必要な保育って?

共に迎える(第8回お産のふりかえり会)

もう一人子どもができた。

おなかに新しい命が宿っている。

そんなとき、あなたなら上のお子さんにどんなふうに言葉かけをしますか?

上のお子さんが赤ちゃん返りになってしまったら・・

そんな心配がありますよね。

「共に迎える」そんな素敵なお産を迎えたお母さんのお話をしたいと思います。

 

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素敵なお母さんのお名前は、岡本由佳さん。(写真前列右)

保育士の経験を持ちで現在ベビーウエアリングコンシェルジュとして、心地よいだっこやおんぶの仕方をお母さんたちに伝えています。

笑顔がとてもすてきな方。

ママ、今日お勉強なの

会場に着くと由佳さんは、下のお子さんに話しかけます。

「ママ、今日は、大事なお勉強。

〇ちゃんの生まれてきたときの

お話いっぱいするよ。

だから、ママがお話するときは

静かにしていてね。」

下のお子さんの目を見て、ゆっくり。

この語りかけの姿をみて、わたしの心がほかほかに。

思わず、

「すてきな言葉かけですね。

赤ちゃんに伝わってますよ。

見ているわたしまでいい気持ちになりました。」

助産院は、

好きなおもちゃがあるところ

由佳さんは、下の子ができたら、上の子にもお産の様子をみさせたいと思っていたそうです。

子どもの立ち合いができる助産院でのお産を希望。

助産師さんに相談したところ

「健診にいつも連れてくるといい。

ママが赤ちゃん産むところに慣れておくといい。

どんなおばちゃん(助産師)がいるのか?

おばちゃんと仲良くなれるといい。」

とアドバイスを受けました。

何回か通っているうちに上のお子さんにとって、

助産師さんや助産院が

「すきなおもちゃがあるところ・

あったかいところ」

という思いに変わっていきました。

共に迎える

上のお子さんの変化をみて、

由佳さんの思いも変わっていきました。

「そうだ、

上の子もいっしょに

赤ちゃんを迎えるんだ。

お産はわたしと

赤ちゃんのためだけのものじゃない。

上の子もいっしょに

赤ちゃんを迎えるんだ。」

そう思ったときから、

お産の当日だけでなく

 

お産を迎える毎日がいとおしくなったそうです。

「赤ちゃんのおなかさわってみて。

おっきいね。

まーるいね。

もうすぐだね。

由佳さんと上のお子さんとのあったかなやりとり。

 

みんなで迎えるお産。

お産当日の様子がありありと浮かんでくるような

そんなすてきなお話でした。

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(会の後のランチタイム交流会もわきあいあい)

すてきな感想

先日はありがとうございました。

子どもとの向き合い方に意味をもてた

気がして、とてもいい時間を過ごすことができました。

下の子どもが生まれると上の子の赤ちゃん返りで

悩むお母さんも多いと思います。

そんな時は、下の子は放っておいて

いつも上の子優先で!

とみんな言っています。

わたしもずっとそう思っていました。

でも、

「共に迎える」という意識をもてば、

もちろん大変なことはあるけど、

上の子の意識も変わってきました。

上の子が下の子を攻撃することはないし。

かわいがりすぎてすごいんです。

こんなふうに改めて自分のお産のよさに

気づくことができたのも、

みんなさんのおかげです。

みんなでシェアできるっていいですよね。

本当に感謝しています。

 

こんな感想をいただけてよかった。

いっしょに語り合いをやってよかった。

わたしこそ感謝の気持ちでいっぱいです。

由佳さんの「だっことおんぶの講座」

わたしの「心をゆるめるお産のふりかえり会」

ともにしらさぎふれあい助産院です。

 

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「こころがほっこりするお産のお話会」

■7月2日(日)10:30~14:00

■NPO法人勇気づけ学園小学部

(川越市伊佐沼)

■参加費3000円

※参加費の一部をNPOの運営の

賛助とさせていただきます。

■どなたでもご参加いただけます

■申し込みコチラ↓

7月2日(日)妊婦さんのためのお産のお話会

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「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■6月30日(金)

満席となりました。

■7月25日(火)

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

■だっことおんぶの練習会

7月28日(金)

講師 岡本由佳

参加費2500円

申し込み↑しらさぎふれあい助産院

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■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

7月中に

 

 

 

‘‘待つこと”は信じること(第7回お産のふりかえり会)


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「ゆっくり“待とう”と思って」

赤ちゃんがなかなか降りてこなかった時、

Sさんは、こんなふうに思いながら

ゆったりと“待って”いました。

 

Sさんにお会いした時、

「ゆったりとした気が流れているな。

お産も、きっとゆったりした感じかも」

そんな印象を受けました。

お話を聞いてみると、彼女のもつ雰囲気

そのものの、自然体のお産でした。

 

ずいぶんのんびりしているな

陣痛の兆候が来たのは、予定日を

10日過ぎたころ。

過期産になる・・・・

過期産になると、

赤ちゃんが大きく生まれたり(巨大児)

胎盤のリミットが限界に達したり(胎盤機能不全)

などの心配が予想されます。

そんな心配もよぎりましたが、

「だいじょうぶ」

と自分に言い聞かせて・・

陣痛がきた時は、

「あー赤ちゃんに会える」

そんなふうに思っていたそうです。

 

「頭が出てきたよ。」

と、助産師さん。

「ようやく頭まで見えてきたな。」

 

頭が見えてくれば、

頭がするっと、回り

肩が抜けて出てて・・・

そんなふうに思っていても、

その先いっこうに進みません。

赤ちゃんが酸素不足になってしまったら・・

 

「へその緒が肩に、

三重に巻きついています。」

助産師さんの緊張した声。

 

病院だったら、会陰切開・・

鉗子(かんし)分娩も・・

トングみたなもので赤ちゃんの頭を

引っ張って取り出すことも・・

これは、赤ちゃんにとっても痛い

はずです。

 

_へその緒が絡まる_

このような状態、助産師さんや

お母さんの気持ちが一番大事です。

 

もう少し待ちましょう

赤ちゃんのペースを“待つ”ことにした

助産師さんとSさん。

ゆっくり、ゆっくり

深―い深呼吸で

赤ちゃんにいっぱいの酸素を送りながら、

赤ちゃんのペースを“待ち”ます。

赤ちゃんの

“自分で生まれたい”

という思いを信じて・・・

 

この子のペース

Sさんは、ふりかえります。

「この子の“生まれたい”って

言っている思いを“待つ”こと

ができてよかった。

この子ペースを

信じることができて

よかった。

お産のときのこの気持ちが

今の子育てにも

生かされているように思うんです。

 

のんびりとした

この子のペース

ゆったり

待ってあげたい。」



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Sさんからの感想

あたたかい感想をいただきました。

『子どもの一歳の誕生日を前に

この子の生まれた日のことを話せて、

そして、みなさんのお産のお話を聞けて、

素敵な時間を過ごすことができました。

 

お産の時のことは、忘れてしまうと

よく、聞きますが、

なかなか話す機会がないからだと思います。

 

人生で何度もない貴重な経験。

子どもが生まれた大切な日なので

みんなでシェアできる時間を作っていただき

感謝の気持ちでいっぱいです。』

 

 お産のふりかえりは、

自分を大切にする時間

 

Oさんの感想から

わたし自身いっぱいの

“勇気のエネルギー”を

いただきました。

お産のふりかえりは、

赤ちゃんを産み落とし、

母になった自分を

まるごと受け入れ、

大切にし、

みんなであったかい気持ちになる。

そんな場なんだってことに

改めて気づきました。

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「妊婦さんのためのお産のお話会」

■7月2日(日)10:30~14:00

■NPO法人勇気づけ学園小学部

(川越市伊佐沼)

■参加費3000円

※参加費の一部をNPOの運営の

賛助とさせていただきます。

■申し込みコチラ↓

7月2日(日)妊婦さんのためのお産のお話会

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「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■6月21日(水)

満席となりました。

■6月30日(金)

満席となりました。

■7月25日(火)

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

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■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

7月中に

 

 

 

 

思いは、実現する

思いは、実現する

ワクワクしながら行動すれば

わたしの夢のひとつ。

それは、「妊婦さんの心をかるくすること」

妊婦さんが、笑顔でお産ができるように

心のサポートをすること。

夢の実現に大きな一歩を踏み出しました。

妊婦さんのためのお産のお話会 開催!

しかも、

NPO法人勇気づけ学園小学部で!!

お産で一番大切なことって

なんだろう

それは、

「自分と赤ちゃんを信じ切ること」

妊婦さんが、お産の不安を手放し

「お産は幸せ!

もっと楽しみたい!

わたしらしいお産にしたい!」

って思えるようになったら・・・

こんなにすてきなことは、ありません。

わたしのお産の経験がお役に立てるのなら、

幸せ!!

 

陣痛は

赤ちゃんからのメッセージ 

 わたしは、お産のときそんなふうに思っていました。

陣痛は、

「ぼく生まれるよ。ママに会えるよ!」

っていう赤ちゃんからの声なんです。 

だから、

陣痛の波がくるたびに

ぽこんちゃんのニコニコ笑顔

ハイハイして近づいてくる姿

ぽこんちゃんを強くイメージしていました。

ふっ~~~~~~と

ながーーーーーーい深呼吸。

だいじょうぶ。きっとうまくいく。

体をゆるめて、ゆったりしていたら

「赤ちゃんの頭が見えますよ」

と助産師さんの声。

そこからが、早くて・・・

ふっ~~~~~~と大きく息を吐いて。

ぽこん!!と大安産。

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ご縁に導かれるように

お産のお話会やお産のふりかえり会を

やりはじめて8か月。

妊婦さんが笑顔でお産に臨んでほしい・・・

そう思っていたら、同じ思いの仲間と出会えました。

山口恵さん(写真左)と

川嵜園子さん(写真右)。

山口恵さんは、「勇気づけ助産師」

お産の不安をやわらげるあったかい言葉がけで妊婦さんの絶大な信頼を得ています。

川嵜園子さんは、「ママのこころをかるくする勇気づけセラピスト」

勇気づけお茶会や妊婦さんのこころをかるくするリフレクソロジーなど多方面で活躍中。

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そして、NPO法人勇気づけ学園の創立者

綾子先生と武ちゃん先生との出会い。

お二人との出会いは、まさに

‘‘出会うべくして出会えた”としか言いようがありません。

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自分らしく生きる知恵を

体感するところ

大人も子どもも共に学び、成長できるところ。

それが、NPO法人勇気づけ学園小学部。

目の前に広がる伊佐沼。

明け方に蓮の花が見事に咲き誇る。

ここでは、ザリガニ釣りも。

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レトロな、バス停の看板も味がある。

ゆったりと自然に身を任せ、

五感を研ぎ澄ます。

こんな素敵な場所でお産のお話会ができるなんて。感謝します。

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思いは、実現する

ワクワクしながら行動すれば

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「妊婦さんのためのお産のお話会」

■7月2日(日)10:30~14:00

■NPO法人勇気づけ学園小学部

(川越市伊佐沼)

■参加費3000円

※参加費の一部をNPOの運営の

賛助とさせていただきます。

■申し込みコチラ↓

7月2日(日)妊婦さんのためのお産のお話会

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「心をゆるめる お産のふりかえり会」

■6月21日(水)

満席となりました。

■6月30日(金)

満席となりました。

■7月25日(火)

10:00~13:00

しらさぎふれあい助産院

参加費1500円

申込みコチラ↓

クラス申込みフォーム - しらさぎふれあい助産院

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■今後の予定

書いて、赤ちゃんと心を通わせる

「バース・ストーリー@赤ちゃんへの手紙」を書こうワークショップ

7月中に

 

 

 

 

 

夫からの‘‘勇気づけ”(💩事件)

「たいへんだったね」

夫の一言に心がほかほかに。

夫からの‘‘勇気づけ”になんだかうれしくなり、勇気がわいてきた。

そう、あの日の💩事件のこと。

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それは、まさにこの↑イラストのような💩だった。

とぐろを巻くってこんな感じ?!?!

マンガで出てくるような

💩を見てビックリするやら、笑えるやら。

てらてらと輝き。

そして、先端はツンとしていて。

マジ、すごい!

リアルに見れて、なんだか妙にオモシロくて。

(お食事中の方、へんな想像をさせてしまい申し訳ありません。)

例のフンドシをはずす前にフンドシの中でしてしまいました。

なのに、つぶれもせず、

立派な形状を保っていることにまた驚き!!!

なんだか、

流しにいくのがもったいなくなり・・

(もうこれは、楽しむしかないと。

腹くくった感じ?)

ん?なんかにゅるっと?? 

いっしょにトイレに

「💩さん、ばいばい」をしにいき。。

その後、

フンドシをつけ洗いするために洗面所へ。

もどってきて、ふう~~と一息。。

のはすが、、、

「ん?なんかにゅるっと?

靴下にヘンな感触が・・・・」

「ぎゃーーー」

💩を踏んで、広げてシマッタ・・・・・

~まさか、2回目もアリなの~

そんなこんなで大忙し。。。

 

たいへんだったね

夜、夫が帰ってきてから、

💩事件のことを話すと・・・

意外にもこんなの言葉が・・

「たいへんだったね。

まあ、子どもだからあるよね。 

そんなことも。」

心がほかほかに。

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 「がんばったね」と

言われるよりうれしかった。

なぜだろう。。

「がんばったね」は、ねぎらいの言葉。

ウエから見て言っている感じ。上下の関係。

 

「たいへんだったね」は、‘‘勇気づけ”の言葉。

その場にいっしょにいて、わたしのやっていたことを見守ってくれていたように感じる。

そっと、見守る。

そばにいてくれる。

横の関係。

また、こんなことも言ってくれた。

ぽこんちゃんの

おちっこなら汚くないよ 

「だって、自分でやろうとしているもんね。」

夫も、子どもが自分でやろうとしていることを見ていてくれている。

おしっこや💩の片づけを夫がすることはないが。

(夫の帰宅時間には子どもは寝ている)

でも、

いつも見ているよ。

子どもへ。 

わたしへ。

まなざしを送ってくれているのがうれしい。。

 

おむつなし育児をやってみて本当に多くの気づきがあった。

 

「勇気づけ」と結びつけて考えることができてからというもの、おむつなし育児や日々の育児に自分なりの気づきが得られた。 

それが、うれしい。

また、これからもいろんな気づきが得られるだろう。

ふわっと湧き上がってきた想いを言葉にしていきたい。

原田綾子先生の「勇気づけ」関連の本↓

 

ほめるより子どもが伸びる 勇気づけの子育て (マイナビ文庫)

ほめるより子どもが伸びる 勇気づけの子育て (マイナビ文庫)

 

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第2回おむつなし育児WS

日時・6月6日(火)

場所・北区北赤羽駅 徒歩10分

おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。