読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

見ていてくれる人がいるっていい

f:id:norimiy:20170321233943j:plain

 うわっ。あるじゃん写真!!!!

 沖縄旅行にクリスマス。

みんなきちんと日付け順に保存されているでは、ないか!!!

Google photoに保存されている写真たちを見て、ほっとした。

あー。よかった。

スマホが突然壊れ、写真データーの転送ができなくなった事実を認め、こだわりを手放した。と、そのとき救いの手が差し伸べられた。これって、キセキ?

 Google photoに、

あるハズ

Facebookにスマホ事件のことを公開したら、すぐに友人から連絡がきた。

「Galaxyを使っているなら、Google photoに自動的に保存されているハズ。見てみて」

PCでも見れるのかな?

まあ、ダメ元でいいか?

ダメ元でPCを開いてみると、

ナント!ナント!!!!!

写真データちゃんと、ある!!!!!!

これは、オドロキ!知らなかった!!!

(知ってる人には「ふーん」かもしれませんが。)

カッコいいよね!

応援している

しかも、彼女からこんな応援メールまで。

「いつも、blogやFacebook見ているよ。

あったかい気持ちになれる。

やってみたいことどんどんやってみるってカッコいいよね。

なかなか行けないけど。応援してる。」

f:id:norimiy:20170321233919j:plain

見ていてくれる人が

いるっていい

今回のスマホ事件。わたしにとってダメージが大きかった。悔しいやら、悲しやら、いろんな感情もろとも全部、公開してしまいました。

そうしたら、思いがけず救いの手や応援メールまでいただき、すっごく勇気がでました。

いつも、そっと見ていてくれる人がいる

それだけで、ほっとする

それだけで、力がわいてくる

ひとりじゃないって思える

見ていてくれる人がいるって、本当にいい

わたしもだれかを、そっと見守れる人になりたいな

===================

f:id:norimiy:20170224153518j:plain

 ■3月27日(月)おむつなし育児ワークショップ

いよいよ来週に迫りました。

おかげさまで満席になりました。ありがとうございました。

参加のみなさんでグループを作り、盛り上がっています。

次回も開催します。(5月の予定)

■お産のふりかえり会

パワーアップして5月に開催します。

4月はお休みします。

 

 

新たなご縁に恵まれるとき(スマホ事件)

f:id:norimiy:20170321000657j:plain

えー。そんなバカな!!!

昨日まで動いていたスマホが今日になって突然動かなくなった。

電源、入らず・・・ヤバすぎる。

スマホ壊れ、ボーゼン

住所録は、どうなるんだよー。

大量に撮った写真は・・・

クリスマスの思い出も、結婚に記念日の「ニコニコ」笑顔も全部、見事に消え去った

日々の大切な思い出を根こそぎもぎ取られた。

データーこまめにパソコンに入れときゃよかった・・・

日頃のズボラさがタタッタのか・・・

悔やんでも悔やみきれず・・・

一人悶々とすること数日・・・

運悪く、実家帰省中。

電源が入らないなら、データー転送もできず・・・・

修理もままならず・・あ~~~あ~~~~(「あ」に「``」つけたい気分)

待てよ、去年も

これってひょっとして・・・

去年も3月に子供の「およど」が原因でihoneが壊れ。

携帯代を安く&写真をキレイに撮りたいためにGALAXYに。

しかも、買って一週間で、落として液晶画面が粉々に・・・

修理に出して、やっとこさ新しいのにしたんだよな。

そのときは、ihoneは、かろうじて動いていたからデーター無事で。

去年の一連の”事件”に、10年来お世話になっているヒーリングの先生からこんなアドバイスをもらった。

●電波系が壊れるときは、「心の波動が乱れているとき」少し心を落ち着けるといい。

●何もしないで、「ぼーっとする時間」を1日の中で5分でいいから作る。

●思考をいったん止めて「深い深呼吸」を1日5分~10分行う。

●ゆったりとした気持ちで、めざす方向性をもてば、新たな出会いに恵まれる。

そんな、アドバイスを心にとめて、実行したら、昨年は本当にいろんな出会いに恵まれた。

素直な気持ちで行動してみたら

実際に、去年の年度末から年度始めさらに継続して、わたしのしたことは、こんなこと。

●出会いたい人には、出会えるからだいじょうぶ。

→無理せずラクな気持ちで思ってました。

●子供が昼寝をしたら、「ちょっぴりすてきなティータイム」

→おいしいお菓子も用意して。このひとときが至福のとき

●時には、いっしょに存分に昼寝することも。

→子供が寝ているうちに家事や別のことしようと思うこともあるけど。

疲れている時は、「寝る」に限る。これ、大事。

●子供が夜寝たら、「ゆったり、ふかーく深呼吸タイム」

新たなご縁に恵まれるとき

今年も、この3月に携帯が壊れ・・・

ひょっとして、これって、わたしに何かを学ばせようとしているに違いない。

データーが消えたことは、一度「手放しても」いいかもしれない。

大切なことは、心の奥底に刻み込まれているから。

もっと、「わくわくすること」が待っているかもしれない。

そんなふうに、視点をちょっと変えることができるようになった。

4月から始める新年度。

きっと、新しい出会い、ご縁に恵まれます。

無理しないで、心から「ふわっと」そう思えた。

だから、きっと、だいじょうぶ。

f:id:norimiy:20161118201858j:plain

 

 

わたしが伝える意味[ふれあい・ママサロン]

 f:id:norimiy:20170224114028j:plain

「わたしが伝えることの意味」って?

お産っていいことばかりじゃない。

「この子のために自分のために必要なことだった・・だから・・」

自分の中で抑え込んで見ないようにしてきた気持ち。

そんな気持ちを出したっていい。

そんなどろどろとした感情を受け止めることができれば・・

時に、後ろから横からそっと見守ることができればいい・・・

最終的に、その人が自分の力で乗り越えていくことができれば・・・

少しずつ会を重ねるごとに、お産のお話会やお産のふりかえり会をやることの意味をそんなふうに考えるようになりました。

 

先日行った「ふれあい・ママサロン」でのお産のふりかえり会では、多くの方から感想をいただきました。

心のデトックス

ふりかえることって大事

だいじょうぶ!

●まだ産後2か月なので記憶に新しいけど、改めて人と話すと「心のデトックス」になる気がしました。

 

●「ふりかえること」によってうれしかったことや苦しかったことを思い出した。

他の方の体験を聞けたことによって「わたしはだいじょうふ、いいんだ」と思えた。これからも、がんばろうと思えた。

 

●それぞれのお産があるだなと改めて思いました。ママは、もちろん赤ちゃん自身もがんばって生まれてきたんだと思いました。ちょうど、昨晩夫と出産の時の話をしたこともあり、妊娠中~出産までのことをたくさん思い出し、家族赤ちゃん、みんなに感謝の気持ちがわきました

「ふりかえること」がとっても大切なことだと思いました。

 

●妊娠初期に赤ちゃんが成長しておらず、とても心配だったことや急に緊急帝王切開が決まり、思い描いていたような出産にならなかったことなど。

ひっかかっていたことを改めて思い出し、それを参加者の方々と共有できたので、今までより受け止めることができたように思います。

 

●初めて自分のお産をふり返ってみました。無痛分娩で楽なお産だったので、母親の役目を果たしていないんじゃあないかと思っていましたが、そうではないなあと考えがかわりました。

前回記事↓ 

norimiy.hateblo.jp

f:id:norimiy:20170303095223j:plain

 3月4日(土)「心をゆるめる・お産のふりかえり会」おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。

いよいよ明日になります。

わくわくしています。

 

40代妊活中の方からのお問い合わせもいただいています。

「ゆっくり・だいじょうぶ・わたしらしい妊娠の会」などもやっていこうかなあと思っています。

心の波動は伝わるんだね[ふれあい・ママサロン]

f:id:norimiy:20170224113412j:plain

赤ちゃんがじっと聞いてくれている・・

ママたちのまなざし・・・

会場があたたかなものでいっぱいに包まれました。

 

ママたちにそして、赤ちゃんにわたしの超・超高齢出産のお話をしました。

不思議なご縁で出会った「しらさぎふれあい助産院 院長の木村恵子さん」が主催している「ふれあい・ママサロン」で。

赤ちゃんは、自分の生まれ落ちる時の感覚を体中の器官を働かせて感じ取ると言われています。

だから、お産のお話もきっと赤ちゃんに伝わるといいな。そんな気持ちでお話ししました。お話は、切迫早産で45日間入院したところから始まります。

f:id:norimiy:20170224113433j:plain

入院です!一刻も早く!

「子宮経管が2cmしかありません。

逆子で赤ちゃんが下りてきています。

一刻も早く入院です。」

考える余裕もなく、その場で車いすに乗せられICUへ。ベットは、ひんやりと冷たい。心まで冷たくなった。

「わたしの何がいけなかったんだろう。

ぽこんちゃん、ごめんね。

ぽこんちゃん・・・・・」

涙が頬をつたう。眠れぬ夜を過ごした。

f:id:norimiy:20170224113505j:plain

よかった!ぽこんちゃんの頭が下に!

やっと、やっと気持ちも落ち着いた。入院生活にも慣れた。

「ほこんちゃん、頭は下だよ。下になってね。」

そう言いながらいつもお話ししていたね。

ある晩。

ぽこんちゃんがすごく、ぼこぼこして・・

ねむれなくなった。

「だいじょうぶかな?何かお話ししたいことでもあるのかな?」

次の日、朝の健診で先生が、

「頭が下になったね。よかったね」って。

なんだか、ママの気持ちが伝わったみたいでうれしかった。

 

そんな形でお話は続き、いよいよ「お産のその時」を迎えました。

お産のその時。運命の助産師さんとの出会い。↓

助産師さんの一言に突き動かされて - てんてんぽこん

 

 お話を終え、会がすべて終わり・・

参加してくださった20名近いママさんや赤ちゃんとの一体感を感じ、「心がぽかぽか」に。

あるママさんが近寄ってきてこんなことを話してくれました。

ありがとう!!

この子が愛おしくなりました!

お話聞きながら、この子が生まれてきたときのことを思い出しました。

ああ。がんばって生まれてきたんだな。わたしのところに来てくれたんだな。

そんなこと考えてたら、思わず涙が出ました。

そして、「ぎゅうーーっ」とこの子を抱きしめちゃいました。

ふだん忙しいと、つい忘れちゃうんですよね。

改めて思い起こすきっかけになりました。

のりみさんの紙芝居にお花とか貼ってあって、そのお花を見ながら赤ちゃんへの愛情を感じてまた、「じーん」となっちゃいましたよ。

 

ひとりのママの心を「ほっこり」とあったかい気持ちにできたこと。

それが、うれしい。

=======================================

 3月4日(土)「心をゆるめる お産のふりかえり会」おかげさまで満席となりました。


ありがとうございました。


40代妊活中の方からのお問い合わせもいただいています。


「ゆっくり・だいじょうぶ・わたしらしい妊娠の会」などもやっていこうかなあと思っています。

自分が生まれたときの記憶って?[第4回お産のふりかえり会]

f:id:norimiy:20170202202119j:plain

あなたには、自分が生まれ落ちた瞬間の記憶ってありますか?

「あります」と言える人は、非常に少ないかと思います。

小さいころの記憶として残っていることって、一番古いものでせいぜい2歳くらいからかなあと。

いやだ!!弟にお母さんをとられる!

わたしには、遠い記憶としてこんなことがありました。

わたしには、すぐ下に弟がいます。

母親が出産で実家に帰り、ずいぶんと長い間家にいなかったことを覚えています。

「お母さんは、まだかなあ?赤ちゃんってどんなかな?」

家には、ばあちゃんがいて、じいちゃんがいて、おじさん、おばさんと大家族で暮らしていました。いつも、にぎやかで。

さみしいと思ったことは・・というより、2歳のわたしには、「さみしい」という感覚さえなかったと思います。

それでも、ふと

「お母さんは、まだかなあ?」

なんともいえない気持ちがわいてきたのは、皮膚感覚で覚えています。

それよりもさらに、はっきりと体に刻み込まれていることが・・

赤ちゃんが家にやってきた日のことです。

反射的に、身体中のすべての力を振り絞って泣き叫んだのです。

「イヤダ!赤ちゃんイヤダ!!」

このことだけは、今もう50年近くなっても体の感覚としてはっきりと刻まれています。

しかも、当時の古い家の間取りまで、弟ために用意された籐でできたベットの柄や置かれていた場所まで映画のワンシーンのように浮かびあがってきます。

わたしが、泣いていた位置までも、はっきりと・・・

身体に刻み込まれている感情って、何十年たっても、身体が覚えている・・

だとしたら、

自分が生まれ落ちた時の感覚をいまだに覚えていることって、ほんの少しだけど

信じられるような気がしてきました。

f:id:norimiy:20170202202140j:plain

イタイ・マッテ!

Oさんは、「こんな不思議なことがあるの」と、口を開きました。

「わたしは、生まれてくる瞬間に”イタイ・マッテ”という感覚があったことを今でも覚えています。」

自分が生まれ落ちた瞬間の感情をいまだに覚えているそうです。

自分の感覚が本当かどうか確かめるために、

お母さんにたずねてみると、

「確かに、あなたを産むときにそんな気持ちになった」

と、話したそうです。

感情は、伝わる

身体は、記憶している

「えっ?ホント?まさか?まてよ」

わたしの中でいろんな気持ちが錯綜しました。

論理的に考えると信じられない気持ちの方が多いんですが・・

心の声に耳を澄ませて、感じるように受け止めるとなんとなくわかるような気がしてきました。

”イタイ、マッテ”というネガティブな感情がそのまま赤ちゃんに伝わってしまうとしたら・・ちょっとコワいなあ。

だったら、”ダイジョウブ・イイヨ”ってえがおでポジティブな感情が赤ちゃんに伝わった方がいいなあ。

お産のときこそ、えがおで

お母さんは、いつも赤ちゃんに寄り添います。

お腹をさすりながら、赤ちゃんに話しかけますよね。

「元気に生まれてきてね」

「パパが休みの日に生まれてきてくれるといいなあ」

と、赤ちゃんと気持ちを通わせますよね。

わたしは、0さんの話を聞いてこんなふうに思いました。

お産のときこそ、えがおでお産に臨もう!

赤ちゃんを信じ切ろう!

だいじょうぶ!きっとうまくいく!

 

3/4(土)心をゆるめるお産のふりかえり会↓ 正規参加残3名

[http://クービック予約システムから予約する:title]

 

 

【告知】心をゆるめるお産のふりかえり会

f:id:norimiy:20170201120014j:plain

お産のふりかえり会を行うごとに、「お産って本当に深いんだなあ」と思うようになりました。

またお産に臨む母親の想いを共有すること」や「お産をふりかえることの大切さ」をもっと多くの人に理解してほしいなあという思いが強くなってきました。

今回は、キャンドルの炎を見つめながら深く自分を見つめることができる「キャンドルセラピー」とのコラボをしたいと思います。

オブザーバーとして会を見守る方の参加も募集していきたいと思います。

f:id:norimiy:20170201120047j:plain

WSタイトル:【心をゆるめるお産のふりかえり会】

あたたかなキャンドルがともる空間でゆっくり、ゆっくり深呼吸。
「お産のふりかえり」と「キャンドルセラピー」があなたの心をゆるめます。
まずは、「キャンドルセラピー」でゆらめく炎を見つめ、深く心と向き合います。
そして、自分のお産のことを振り返ってみましょう。
うれしかったこと・心につっかえていること・・・
わきあがってきた想いや感情を言葉にしてみましょう。
みんなで語り合い、想いを共有していきます。
明日から「よし、この子と向き合おう」と勇気がわいてくるでしょう。

講師は、47歳・安産ぽこんで「お産を語る会」を開催し、「ほっこり・あったかいファシリテーション」で好評の「のりみ」と、「キャンドルセラピー」で心をゆるめるRuuma candelのMaiがお送りします。

【ご参加いただいた方の感想】

Aさん

帝王切開になったことでモヤモヤしていました。子どもが生まれて一年。

何かふと、考えてしまうことがありました。

自分の思いを話してだいぶすっきりしました。

そのあと、「ふっと」会のときと違う思いがめぐってきました。

もう一度参加した時、思いが自信にかわりました。

今度のお産では、この子を信じます。

(リピーター参加)

 ■プログラム

9:50 ~受付
10:00~主催者自己紹介
10:15~参加者自己紹介
10:40~キャンドルセラピー
11:00~お産のふりかえり会
12:50~まとめ
13:00~ランチ交流会(おいしいご飯とお味噌汁つき)
14:00閉会

※7か月以下のお子様は、同伴可能です。お子様のお昼の時間等を挟んでの開催となります。適宜、お昼やおむつ替え、授乳等どうぞ。

■日程
3月4日(土)9:50~14:00

■場所
北区北赤羽 埼京線北赤羽徒歩10分
※詳細は、お申込みいただいた方にお知らせします。

■定員 4名

■参加対象
お産のことをふりかえり、ほっと心をゆるめたい方ならどなたでも
※7か月以上のお子様は、信頼できる方に預けての参加をおすすめします。
やむをえない場合は、ご連絡ください。

■参加費 2000円(ランチ代含む)
※ワークシート資料・キャンドルセラピー・湯茶・ランチ等実費弁済程度で開催いたします。

【オブザーバーの参加も募集中!!】
ひとりひとり違うお産にふれ、母親の想いやお産のすばらしさをより多くの人にご理解いただきたいと願っています。

会の趣旨にご賛同いただける方に「オブザーバー」としての参加を募集しています。
※オブザーバー参加対象
・これからお産を迎える妊婦さんでお産のことを知りたいと思っている方
・お産の現場や赤ちゃんにかかわることをしている方
※オブザーバー定員  3名
※オブザーバー参加費 500円(ランチ代含む)
※参加の仕方
・会の様子を見守っていただく形での参加となります。
・ランチ会の時に感想等ざっくばらんにお話しください。

お申込みは、コチラ↓

[http://クービック予約システムから予約する:title]

お母さんってすごい!だからこそもっとサポートを!!

f:id:norimiy:20170126193504j:plain

「お母さんが子育てするのは、あたりまえのこと?

お母さんなら子供がかわいくてあたりまえ?

冗談じゃない!ですよね。」

おだやかだった宮入さんが急に声を荒げました。

俺がささえる

宮入さんは、パートナーであるおくさまのお産に伴い人生観が大きく変わりました。

自分と家族の幸せ、そして世の中のお母さんの笑顔のために自分に何ができるのか考えるようになりました。

現在は、「お母さん応援コーチ」としてお母さんの相談に乗ったり、「静岡お産ラボ」のみなさんとおっさんがお産を語る「おっさんラボ」を行っています。

おくさまは産後の肥立ちが悪く、気分も落ち込みがちだったそうです。

その尋常ではないおくさまの様子に、いろいろと考えた末、おくさまの実家近くに引っ越しを決意。

24時間体制でおくさまを支える生活を始めました。

えらいこっちゃ!3時間おきに授乳って??

それは、宮入さんの想像を絶するものでした。

生後間もない赤ちゃんは、おっぱいを吸うことさえ、ままなりません。

左右のおっぱいをあげるのにゆうに1時間はかかります。

その間お母さんは、だっこしてずっと下を向いたまま。

そうこうしているうちに、またおっぱいの時間に。

いったい、いつ休めるのか?

夜だって、3時間いや2時間したらおっぱい・・・・

宮入さんは、そのつど起きておくさまに寄り添い、

泣きじゃくる赤ちゃんをあやし・・・・

おむつを替え・・・

はてしなく続くおっぱい・・・・・・・

社会の仕組みを変えるべき!なんとかならんか!!!

宮入さんの語りに力が入りました。

ぼくは、おっぱいをあげることはできません。

だから、他にできることはなんでもやりました。

おむつかえ、料理、洗濯、風呂洗い、沐浴・・・

やるべきことは、山のようにある。

こんなことを、妻が一人でやっていたらおかしくなります。

赤ちゃんがかわいいなんて、思えなくなる。

 3時間おきに起こされたら、寝不足でフラフラ。

まともな判断なんかできなくなりますよ。

1日、2日なら何とか耐えられる。

こんな、状態がこの先ずっと続くんですよ。

赤ちゃんが泣いたら、どんなにしんどくても笑顔でだっこ。

お母さんは、赤ちゃんのために自分のことは、全部あとまわし。

ただ、ただ、横になりたい・・・・そんなことさえ、できないんですよ。

 

母親だったら、赤ちゃんのためにやるのがあたりまえ?

冗談じゃない!!

 

政治家など社会の仕組みを握る人達にいいたい!

24時間毎日、毎日この先いつまで続くのかわからない子育てを

”母親だから当然”って、たった一人で背負ったらどうなるかって。

”お前やってみろって!!”

ぼくは、微力ながら妻のサポートをして身に染みました。

もっと、もっと、お母さんが笑顔で赤ちゃんに向き合えるようにしていかないと。

お母さんってすごい!だから、もっとサポートを!!

宮入さんの語りに、胸があつくなりました。

お母さんって、すごいんです。

子どものためなら、どんなことだって頑張るんです。

頑張りすぎて、ギリギリの状態になっていることさえ気づかずに・・・

もっと、もっとお母さんが笑顔で赤ちゃんに向き合えるようにしたい

 ___小さい子どもを育てる親として、わたしも心の底からそう思います。

 

宮入さんのブログはコチラ↓

「育児」=えらいこっちゃ!

 

 おっさんラボ開催レポートはコチラ↓

第2回 おっさんラボ | お産ラボ osan laboratory