てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

なんだやっぱり風邪か。ふう~[3week-2]

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  朦朧としただるさは、少しひいたようだ。近所の内科に駆け込む。しかし、熱が37.1度。平熱35.6度のわたしには、ここにいるだけで、頭が重い。

「この暑さで体がダメージを受けているのかもしれませんね。食欲がないんですか。そうですね。おかゆとか体にやさしいものを何か口に入れてください。熱中症では、ないと思いますよ。」

あっけないような、そっけないような医師の説明。更年期では、ないようだ。なぜか、ほっとする。更年期のことは、内科医に聞いてはいないが、更年期でないことを思い込みたくて、自分に言い聞かせた。

やっぱり、寝てないと無理だよね、、。うつらうつらとまた、まどろみ、、。どれくらいたっただろうか。夕方近くになる。

買い物にいかなれば。夕飯の支度もしていないし。あわてて、近所のスーパーへ。

ハラスを買って焼いて食べよう。北海道旅行を思い出す。おいしかったな、、。

おかゆもいいな。とうふもいいな。ゼリーも。つるんと系を求めていくつか買う。

ある程度用意したら、とりあえず、夫が帰ってくるまでちょっと横になる。

 

 夫といっしょに夕飯。油がのったジューシーなハラス。ハラスは、やはり油分が多かったか、、。見ているだけでなんか気持ち悪くなった。箸をのばす気分にならない。

またしても、ゼリー飲料をちゅうちゅうする。生まれてこのかた、ゼリー飲料なんてものほとんど口にしたことがなかった。これ一本で栄養チャージとかいっているが、これでちゃんと栄養をとれているのか。ちと不安だ。どりあえず、胃の中に何かが入ったので薬は飲めそうだ。

 今日も、お風呂に入る気力がない。だらしなさにうんざりしながら、「熱っぽいから、しょうがないし。」と自分を少し、甘やかしながら眠りにつく。