てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

子どもの成長を見合うのがいい

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「アルバム作るのも楽しいけど、子どもの成長を見れるのがいいよね。」

友人たちといっしょにアルバムセラピーをやっていて、こんなすてきな言葉をいただきました。アルバム作りの楽しさは、もちろんのことわたしがやりたいのは、これ。

アルバム作りの中で、アルバムを見せ合いながら、お茶しながらママたちと楽しくおしゃべりすること。思いを言葉にすることで、気持ちが「すうっ」と軽くなったり、「ほっこり」したり。そんなあったかい時間をすごしたい。

 

毎回やるごとに少しずつ成長していく子どもたちの様子。

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 3人顔つき合わせて、なにやら楽しげ。

何をやっているのかな?ちょっとのぞき込む。

子どもたちは、まだ、お話はできません。子どもたちきっとこんなことはなしてるんじゃあないかな。翻訳してみると、、

「これ、おもしろそう。」

「やってみるか?」

「ここ?」

「うーん。どうかな?」

「ぼくにも、かして~」

「はまったよ~」

「おもしろいね」

 

 写真では、パズルをはめていませんが、パズルをやり始めたんです。

〇と☐を枠に入れ込むだけのとってもシンプルなパズル。

このくらいの子どもたちに形や色の認識をさせるために、シンプルながら王道をいくパズルなんです。

〇は、りんご、メロン、みかん、めだまやき。

☐は、食パンと子どもが喜ぶ食べ物の形をしています。

わたしは、いつも子どもと

「メロン大好きだよねー。もぐもぐ、ぱくぱく。」なんて、遊びながら、パズルをやっていました。

他の子どもたちにもやってあげると「にこにこ」に。

 

 いつしか3人顔顔を突き合わせてパズルをかこんで、、。

すごいのは、一つのパズルを仲良くかこんでいること。

取り合いをしていないんです。信じられません。

車を取り合って泣いたり。はたまた、うちの子がちょっとたたいちゃったり、、。

それをだっこしたり、なだめたり、、。

そんな中でのアルバム作り。集中できるような配慮が足りなくて、、。とも思っていました。改善の余地は、あるにしても、

「子どもたち同士も、いっしょにかかわることを学ぶ場」でもあるんだなと思いました。ちょっと、おおげさすぎますが。

アルバムを作るごとに子どもたちのかかわりも少しずつ豊かになっていく。

それを、ゆったりかまえて見ていられる。

そんな「ほっこり」とした時間をすごせるといいな。