てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

会いたい人とは、どこかでつながっている

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がんばらなくても うまくいく

ズバッと直球きました。これって、よく言われる言葉。

本当にそうかなー。

なんて、思ってましたが、本当にあるんですね。

お産を語る会のお誘いをしていた時のこと。

会いたいなー。「ふうっと」彼女の顔が浮かんだんです。

 友人が来るのでせっかくだから、いっしょに語り合えたらと思って、

彼女に声をかけました。

「どうしてる?」

本当に気軽な気持ちで、何気なく。

そうしたら、

「おもしろそうだから、行きたい。」と、

ものの15分くらいでお返事が。

こんなことって、あるんですね。

しかも、よくよく彼女の話を聞いてみると

これまた、不思議なご縁が、、。

話は、妊娠中にさかのぼります。

苦渋の決断 出生前診断

わたしたち夫婦は、超・超高齢出産のため、

出生前診断を受けるかどうかで苦渋の決断を迫られていました。

出生前診断は、染色体異常を調べる検査です。

18トリソミー(エドワーズ症候群)21トリソミー(ダウン症)などの確定の検査。

検査には、以下のようなものがあります。

●クアトロ検査

(21トリソミー陽性確率摘出86.4%)

●NITP

(21トリソミー陽性摘出99.1%)

●羊水検査 羊水を針で採取 0.3%流産

どの検査も適正時期が限らていて(12週~16週など。羊水は、若干のゆとりアリ)

判断に苦しみます。

NIPTは、血液を採取してアメリカの検査機関に送ります。

新型で検査精度が高く

(21トリソミー陰性摘出99.9%

ダウン症でない確率)

安全なメリットがあります。

しかし、新型のためゆえのデメリットも。

・陽性になった場合、あえて子どもをおろす確率が約93%

・検査機関が限られている。当然予約もとりづらい。

・費用が割高。20万円。

・当然44歳以上は、検査症例がない。

(NITPについては、また後ほど)

子どもが運んできてくれたご縁

ダウン症であろうと18トリソミーであろうと

わたしは、「産んで育てる」覚悟でいました。

NIPTを受ける決断をし、

検査前のカウンセリングや検査等で何回かその病院に

足を運びました。

帰りに、小さな商店街でランチするのが唯一の楽しみで。

やおやさんがやっている、そのお店は、目にも鮮やかな野菜が、

見事に調理され、テーブルに並びます。

それをいただくと「ほっと」します。

検査の不安しばし、どこかへ消えていき、

「だいじょうぶ」と

ちょっと前を向いていけそうな気持ちになったんです。

__そうなんです。

彼女は、その素敵なお店のすぐ、近くに住んでいるのです。

しかも、彼女とは、ママになってから出会ったんですよ。

こんなふうにふしぎなご縁でつながるなんて・・・

会いたい人・ご縁のある人とは、

どこかでつながっているものなんですね。