てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

自分を語ることってステキなことだよ

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_わたしは、わたしでいいんだ。

 自分の思いを語ることって、

 こんなにもステキなことなんだ!!

ふっと肩の力が抜けたような晴れやかな気持ちになりました。

「NECワーキングマザーサロン」でのシェアリングで。

モヤモヤ・イライラ何なのこの気持ち・・・

わたしは、自分が自分のお産を語ることの意味を考えながら、いつもモヤモヤしていました。

なんのためにやろうといるんだろう。

単に自慢したいだけ?

いやいやそんな気持ちはないけど・・

助産師でもなんでもないただのオバサン・・

そんな人の話を聞こうとする人って・・

一歩踏み出せない思いにもイライラ。

そんなモヤモヤ・イライラがあり、8月のサロンでは、自分の思いを語ることができませんでした。サロンでは、モヤモヤを言葉にすることで見えてくるものがあります。

だから、大いにモヤモヤを語るべきなのですが・・

どうも、語れなかったですね。

いまだ!話そう!

話はいつしか、「自分の思い・夫の思い・お互いの思いをどのようにしてまな板の上に乗せていくか?」に。

「わたしは、どうしていきたいのか?

 自分の生き方・あり方を語ることで

 自分もクリアになるし、

 相手も理解してくれることって

 あると思う。」

うん。うん。そうだ。そうだ。

__わたしって、

  どんな思いがあったっけ?

  8月は、なぜかイライラ・モヤモヤ

  今は、すうっとしている。

  この変化は???

みんなの語りを聞きながら、自分に問いかける。

語りたい気持ちがムクムクとわきあがってきて。

__自分が本当にやってみたいことを夫に

  語るって大事だと思う。

  わたしは、超・超高齢出産をした

  ふつうのオバサンだけど・・

  わたしを必要としてくれる人も

  いると思うんですよ。

  わたしの話を聞いてだれかを

  勇気づけることができたら・・

  そんな思いで、

  『超・超高齢出産記』を語ることに

  決めたんです。

  そうしたら、

  なぜかイライラがおさまって・・

  やりたいことを認めてもらえて

  すっごくうれしかった。

夢中になってイッキに語ってしまったのです。

語った後は、なんだかほんとうに晴れやかな気持ちに。

みんなの応援に「ほっこり」

参加したみなさんから、思いがけない言葉を・・

☻「のりみさんのやろうとしていることって、

社会の役に立つことだから、絶対やってほしい」

♥「専門家ではない人が語ることに意味がある。

専門家は、知見があるから、それだけで納得する部分がある。

でも、近寄りがたい面もあるんだよね。

身近な人の高齢出産の話きけたら、なんかすっごく勇気出ると思う。」

♪「お産ってその女性のすべてがそこに出てくると思う。

それを受け止めるって、かなりのパワーがいると思う。

専門家がオブザーバーでいるだけで、ぐっと安心感が増す。

やるとき、声かけてよ。」

みなさんの応援になんだかわたしが「ほっこり」勇気づけられました。

 

思いを語ることってステキ。

語ることで波紋のように広がっていく。

自分のお産を語るきっけをつくってくれた助産師さんとの出会い↓

 

 

norimiy.hateblo.jp

ワーキングマザーサロンについては、コチラ↓

NPO法人マドレボニータの関連事業で「母となって働く」をテーマに語り合います。

Madre Bonita