てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

わたしは、わたしでいいんだよ②/2


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「これがいい。

あなたらしさを出していけばいい。

あなたの経験がにじみ出るもの。

これに勝るものはないですよ。」

ファシリテーション講師マーキーさんの一言。

やってよかった。

心がポカポカあったかい。 

恐怖!5分間ファシリテーション 

  マーキーさんのファシリテーション講座では、最後に参加者一人一人が自分のやっているワークショップをみんなの前でやってみせる。

これが、まさに恐怖⁉

だって、参加者は、マーキーさんに会いにはるばる岡山や京都から来ている人たちですよ。

ワークショップのファシリテーションをやっている方たちを前にしてわたしのやっていることをプレゼンするなんて、、、。

無理、無理、、、。

いつもだったら、真っ先に手を挙げるわたしだけど、、、。

さすがに、1番手には、なる気がなかった。

モジモジしているうちに、

「はいっ!」「ハイッ‼」

と、何人かの手が挙がった。

 ( ̄O ̄)ゎ あー。

いつしか・・ビリに・・・・

 やりたいけど、、。

できないかも、、、。

でも、やったらきっと何か見えるはず。

でも、、。

いつになく、緊張と焦りでヒヤヒヤに、、。

これって、うまくやろうとしている自分がいるから。

「もう、いいの。

カッコつけずに、自分を語ればいいの」

ようやく、腹が据わった。

 わたしのお産は、”更年期から!?”

「??ふうっ」と深呼吸。

やるっきゃない。

語り始めた。

 

ある夏の日。

うだるような暑さの中、どうしようもなくだるくなり、いつしか朦朧として意識がなくなった時があったんです。

あー。ヤバいなあ。

熱中症か? もしや、更年期か?

その日の夜は、不思議なことがありまして。

お風呂に入ったら、寒くてガタガタふるえて。

かんぺき、更年期だと。

中国人の女の先生が、

「マンガイチのコトもアルネ」っていって、

超音波をやることになり、。

赤ちゃんを包む袋を見たときは、

思わず「えーーーっ」と。

そして、お産のときは、

「陣痛は、赤ちゃんからのメッセージ」

って、いつも赤ちゃんのニコニコ?笑顔に会えるってイメージして。

「ぽこん!」と大安産。

東大病院の助産師さんに

「こんなに愛でいっぱいのお産はみたことないです。

赤ちゃんとお母さんがいっしょになって、お産に臨んでいて。

その姿が神々しくって。

ぜひ、あなたのお産のことを語ってください」

と、すすめられ。やってみようと。

わたしは、わたしでいいんだよ

 「よかったよ」麻紀子さんの一言。

「落ち着いていて、引き込まれた。

だから、赤ちゃんも安心して出てこれたんだね。

お母さんのお産に対する構えって大事だね。」

「40代限定高齢出産ママの会やってよ。」

麻紀子さんの語りは、続く。

「40代になれば、お産のふりかえりだってもっと変わってくる。

不妊治療をしようと、帝王切開になろうと、どんな形だって赤ちゃんに会えたら、

それだけで幸せだもんね。

『もう、だめかもしれない』ってところで、出会えたんだから。

生まれてきてくれてありがとう‼って。

前向きであったかくなれる会やってよ

麻紀子さんに言ってもらえて、

やれるかも?って思えた。

 わたしは、わたしでいい。

わたしらしい、語り合いの場をつくっていこう。

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