てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

楽しさは伝わるんだね(おむつなし育児)


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成田空港、雪のニュース。えー!!マジ😲⁉

3月末なのに。。

突き刺すような冷たい雨。

このまま、家から出たくない。

その中をある方は、ベビーカーを押して。

ある方は、おんぶをして。

一人また、一人とこの日のために集まってくれました。

参加者のみなさんのお顔を拝見しただけで、なんだか涙がでそうになりました。

大変な中、本当にありがとうございました。

そう。おむつなし育児ワークショップの日のことです。

始めは、1人でやるつもりでした

そろそろおむつをはずしたいな。

そんなふうに思っていたとき、知人の助産師さんに「おむつなし育児」をすすめられ。

おむつなし育児は、単なるハウツーじゃあないんです。

おむつを早くはずすことでもないんです。

もっと、もっと奥深い。

子どもの「したいサイン」を汲み取る。

「心と心が通い合う・心の交流」

自分でできたことが、自信につながる。

おー。☝だ。これだ。

で、どうやるの?

まてよ。ステキなあの人に

難波さえさんのお顔が浮かんできました。

さえさんは、「カラダオーケストラインストラクター」として体を使って親子で楽しめるワークショップを精力的に展開中。

「おむつなし育児インストラクター」としても、活躍しています。

さえさんに相談したら、即、OK。

どうせやるなら、楽しい方がいい

せっかくだから、他にもやりたい人がいるかも。

でも、「おむつなし育児」って、ネーミングもちと、スゴイ。

家の中でスッポンポンでいるのか?

そこらじゅう💩されたら困るなー。

そう思うお母さんもいるハズ。

まて、まて。

そのへんは、わたしもわからないから、いっしょに学ぶつもりで声をかければ、いいし。

ご案内におむつなし育児の楽しさやよくある疑問なんかも載せればいいんじゃないの?

思いついたら、即イベント作成しちゃいました。

即、満席!増席のため会場探し

おー。しかも、あまりの問い合わせの多さに増席のための会場探し。

環境にやさしいおむつなし育児。

環境を考えるステキな会場もすぐ見つかり。

なんだか、どんどん事が進んでいくのに、ビックリ。


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応援メールまで‼

「わたしも、やってるよ。わたし、おむつなし育児大好きさ。」

「産後2ヶ月でおまるあてがって、やったよ。自分でできる喜びって大きいね。」

次から次へと「おむつなし育児」の楽しさを伝えるメールをいただきました。

それが、きっかけで、参加者が増え。

楽しい波動は、伝わる

自分が「やりたい!」「楽しい!」って思えることは、相手にも伝わるんですね。

ワークショップに参加してくださった方、応援メールやあたたかく見守ってくださったみなさま。本当にありがとうございました‼

みなさまのおかげで、わたし自身がイキイキと活動することができました。

感謝いたします。

いよいよ、明日から新年度。

新たな出会いや楽しみを見つけていきたいです。

 

 

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