てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

ほめてもらえてうれしい

なんか照れくさいな。

むずむずする。でもうれしい。

さえさんとの出会いやおむつなし育児。

湧き上がってくる思いを素直に書き留めておこうと思いました。

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いっしょにいると楽しい

3月末に「おむつなし育児ワークショップ」をさえさんといっしょにやったときのこと。

お会いして、会場探しやら、当日の流れやら・・

子どもが途中で脱走するも(汗・・)

いっしょにいると楽しい。

ーさえさんといっしょならだいじょうぶ。きっといい会になる。

ワクワクしてきました。

おむつなし育児は”愛”

そして、さえさんがおむつなし育児について語る姿にすっかり魅了され。。

 

「まず、心得てほしいのは『おむつなし育児は、トイレトレーニング、おむつはずしトレーニングではないんです。』

おむつを履かせているのは大人の都合。

大人の都合で履かせているものを大人の都合で明日からはずさせる。

「さあ、はい。トイレでしなさい。」

「自分でできるでしょ。」って言われても・・・

子どもにとっては、ある意味暴力的。

戸惑いますよね。

わたしたち大人だって、明日から

「はい。では、明日からおむつの中でしなさい。」って言われても・・・それと同じことなんです。

 

 おむつなし育児は、子どもの排泄に心を寄せてサポートすることにより、心や体の感覚や親子の深いコミュニケーションを育むことができるんです。

これって、人間の根源的なことだと思うんですよ。

なのに・・なのに・・

お母さんの関心のベスト3は、食事や睡眠、遊びや英語などのおけいこごと。

排泄に関しては、おむつをはかせるだけ・・・

残念すぎます。

 

どんなに時間がなくとも、やれるときでいい。

ほんの少しわが子の排泄に寄り添う。

できた喜びを分かち合う。

床にしたっていい。

子どもは、わかってくれるはずですよ。

お母さんが本当に自分に心を寄せてくれていることを。

おむつなし育児は、新たな子育ての目線を開くきっかけになる。

子どもともっともっと豊かなかかわりを増やすきっかけにしてほしいんです。」

この思い、みんなに伝えねば・・

おむつなし育児には、子どもに対する深い愛がある・・

これは、、スゴイ・・

このよさをみんなに伝えたい・・

そんな思いでワークショップを立ち上げました。

もう、夢中でしたね。

のりみさんは、

カッコイイお母ちゃん

さえさんは、その後facebookでこんなふうにわたしのことを書いてくれました。

チョット照れくさいけど・・

以下さえさんの文章の引用です。

 

子育てって、ホントに驚くほど「切なる思い」に駆り立てられることがある。

自分のことより、「子どものために」っていう熱い思い。

だからこそ、なりふりかまわずでも、その熱意で”人のためだけに””山をも動かしちゃうのだ”。きっと。

のりみさんは、はじめてお会いした時からそんなパワーのある方でした。

「自分の知りたい・やりたい」に自然とどんどんヒトを巻き込める人。

知識を、自分のすべてに置き換えて実践できる人。

カッコイイお母ちゃん。

出会えたことが幸せ。

ありがとうございます。

また、いっしょにやろうよ

「次もやってほしい。」

そんな声がかかり、6月上旬にやることに決まりました。

告知4月末にはしたいと思います。

 

===おむつなし育児ミニコラム===

わたしのおむつなし育児もblogにまとめておこうかと思います。

ゆっくり書いていきます。お楽しみに。

☐これぞザ・フンドシへの道

☐夫のやさしさにグッと

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