てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

おむつなし育児は‘‘勇気づけ”

おむつなし育児は、「子どものしたいサイン」を汲み取ること

「したいサイン」にあたたかいまなざしをむけ、寄り添うこと

「お母さんは自分のことを見てくれている」

子どもは、そんな安心感でいっぱいに包まれます。

床に思わず出てしまうこともあるでしょう。

その気にならないこともあるでしょう。

大事なことは、「子どもが自分でしようとしたことに目を向けること」

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おむつなし育児は ‘‘愛”

床に「ちー」「ウーン」💩

たしかに困りますよね。

わたしもはじめは、コレってどうよ?と「おむつなし育児」についてウエから見ていました。だって、そこらじゅうおしっこや💩されたら家の中がきっちゃない。

とうてい無理。夫にもヘンな顔をされそう。

だからと言って、「トイレでしなさい」とシーシー言いながらのトイレトレーニングもちょっと・・・

そんなこんなで「おむつなし育児」というコトバは知っていたけれど、スルーしていました。

それが、南波さえさんとの出会いで見方・意識が変わり・・・

(さえさんとの出会いは、コチラ↓)

ほめてもらえてうれしい - てんてんぽこん

さらに、「アドラー心理学」を学び始めてから「おもつなし育児」のとらえ方が深まってきました。

結果ではなく‘‘過程”に目をむけよう

あなたならどうしますか?こんなとき

『おもるにもトイレにもまだ、興味がもてず、誘ってみたけど拒否られ。そうこうしているうちに、床に「ちーーーー」』

AさんとBさんの言葉かけをみてみましょう。

 

■ Aさん「あーあー。やっちゃった」

Aさんの心の中は、こんな感じかな。

「あー。拭かなきゃならない。めんどうだな。やるのもしんどい。どうやって声かけたらいいんだようーーーーー」

確かに床に「ちー」されたら拭く必要がありますね。部屋も汚れるし。

Aさんだって、子どもといっしょに「できた」喜びを共有したいはずです。

では、どうやったらいいいのでしょうか???

■ Bさん「やった。自分でできたね。お母さんうれしいよ。」

 (思わずだきしめる・・・)

子どもが自分でやろうとした行為・過程を大事にする。

結果、床が汚れてもいい。拭けばいいんです。

そうは、いっても手間がかかります。

その手間とその子がやろうとした行為とどちらが大切か?

その後の子どもの育ちを考えてみてください。

また、思わず抱きしめたこと(ノンバーバルコミュニケーション)でいっそう子どもへ思いが伝わります。

体を使ってのコミュニケーションって心に「すうっ」としみ込んでいきますよね。

子どもは、自分のしたことに自信をもち、もっと自分でやろうと思うようになるでしょう。

その子のしたことを丸ごと受けとめる。

そして、子どもを受け止めることができた自分にも「これでいいんだよ」とOKを出す。

 

 

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おむつなし育児は ‘‘勇気づけ”

これって、まさに今学んでいるアドラー心理学の「勇気づけ」ではないかと思うんです。原田綾子先生から「勇気づけ」を学んでいます。どうしても綾子先生か学びたいと思い飛び込んでいきました。(とてもステキな方で思わずうっとり。。)

「おもつなし育児」と「勇気づけ」この2つに共通する部分を見つけました。

学んだことが自分の中で「ガチッ」と結びついた感じ。

学びって「おもしろい」と思えた瞬間。

育児の「現場でワチャワチャしていること」と「理論」がつながった。

もっと、もっと学びを深めていきたいです。

原田綾子先生のblogは、コチラ↓

ameblo.jp

 

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