てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

夫からの‘‘勇気づけ”(💩事件)

「たいへんだったね」

夫の一言に心がほかほかに。

夫からの‘‘勇気づけ”になんだかうれしくなり、勇気がわいてきた。

そう、あの日の💩事件のこと。

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それは、まさにこの↑イラストのような💩だった。

とぐろを巻くってこんな感じ?!?!

マンガで出てくるような

💩を見てビックリするやら、笑えるやら。

てらてらと輝き。

そして、先端はツンとしていて。

マジ、すごい!

リアルに見れて、なんだか妙にオモシロくて。

(お食事中の方、へんな想像をさせてしまい申し訳ありません。)

例のフンドシをはずす前にフンドシの中でしてしまいました。

なのに、つぶれもせず、

立派な形状を保っていることにまた驚き!!!

なんだか、

流しにいくのがもったいなくなり・・

(もうこれは、楽しむしかないと。

腹くくった感じ?)

ん?なんかにゅるっと?? 

いっしょにトイレに

「💩さん、ばいばい」をしにいき。。

その後、

フンドシをつけ洗いするために洗面所へ。

もどってきて、ふう~~と一息。。

のはすが、、、

「ん?なんかにゅるっと?

靴下にヘンな感触が・・・・」

「ぎゃーーー」

💩を踏んで、広げてシマッタ・・・・・

~まさか、2回目もアリなの~

そんなこんなで大忙し。。。

 

たいへんだったね

夜、夫が帰ってきてから、

💩事件のことを話すと・・・

意外にもこんなの言葉が・・

「たいへんだったね。

まあ、子どもだからあるよね。 

そんなことも。」

心がほかほかに。

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 「がんばったね」と

言われるよりうれしかった。

なぜだろう。。

「がんばったね」は、ねぎらいの言葉。

ウエから見て言っている感じ。上下の関係。

 

「たいへんだったね」は、‘‘勇気づけ”の言葉。

その場にいっしょにいて、わたしのやっていたことを見守ってくれていたように感じる。

そっと、見守る。

そばにいてくれる。

横の関係。

また、こんなことも言ってくれた。

ぽこんちゃんの

おちっこなら汚くないよ 

「だって、自分でやろうとしているもんね。」

夫も、子どもが自分でやろうとしていることを見ていてくれている。

おしっこや💩の片づけを夫がすることはないが。

(夫の帰宅時間には子どもは寝ている)

でも、

いつも見ているよ。

子どもへ。 

わたしへ。

まなざしを送ってくれているのがうれしい。。

 

おむつなし育児をやってみて本当に多くの気づきがあった。

 

「勇気づけ」と結びつけて考えることができてからというもの、おむつなし育児や日々の育児に自分なりの気づきが得られた。 

それが、うれしい。

また、これからもいろんな気づきが得られるだろう。

ふわっと湧き上がってきた想いを言葉にしていきたい。

原田綾子先生の「勇気づけ」関連の本↓

 

ほめるより子どもが伸びる 勇気づけの子育て (マイナビ文庫)

ほめるより子どもが伸びる 勇気づけの子育て (マイナビ文庫)

 

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第2回おむつなし育児WS

日時・6月6日(火)

場所・北区北赤羽駅 徒歩10分

おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。