てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

ぽこんちゃんが来てくれた意味②


胎話セラピストは、

おなかの赤ちゃんや小さな子どもの

「魂のメッセージ」を受け取り、

お母さんに伝える、尊い伝道師。

 

驚くべきことに

一字一句もらさず

手紙にしたためる。

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ぼくはね・・・

完全なる信頼の中、

この世に生を受けたよ。

ママは、

ママのまわりの世界は、

すべて自分で創っていること

すべては、

自分次第であること

人の善意もいじわるも

すべては、

自分の種のまき方次第で

あることを

時間をかけて ゆっくりと

体にしみ込ませて

ぼくという命を宿す

準備をしてくれたね。

ありがとう。ありがとう。

 

 ママとパパは、

ぼくが来るずっと前から

とても仲良しだったよ。

‘‘笑って入れば、満点の人生”

二人でいつも笑顔を大切にしていたね。

 

おいしいものと

笑顔があれば・・

40すぎてからの結婚。

お金はあるに越したことはないけど。

リビングにちゃぶ台とテレビの

がらんとした部屋での新婚生活。

料理は、決してうまくはないけど

何かつくって食べるのは好き。

おなかいっぱい食べて、飲んで。

「おいしいね。おいしいね」って。

二人でいることのささやかな幸せを

かみしめていた。

夫が、

♪ごはん♪オレのごはん♪と

へんな節をつけて歌って、踊って。

へんな踊りがおもしろくって

大笑い。

 

大の字 かわいい

 ある日こんなことも。

寝ていて、

なんだか重たいなって思ったら、

目の前に夫の顔が・・・

「大の字でぐうぐう寝ていたよ。

なんか見てたら、

かわいくなっちゃって。」

自然にハグしてくれた。

あったかい ぬくもりにふれて・・・

 

 ぼくはね・決めていたよ

ママは、インスピレーション

イメージが先に鮮明に届き

イメージ通りに動くことが

とてもスムーズにできる人。

ただ、時代が少し早すぎた

早く生まれすぎた。

ママのような人が

生きやすい時代がやっと来た。

ぼくは、

「ママのところに来る!」って

ずっと決めていたから、

ママが自分を生きることが、

スムーズに楽しくできる時を

待って、ママのところに来たよ。

待っていてくれてありがとう。

 

ぽこんちゃん 

ありがとう

お空からみていてくれたんだね

ぽこんちゃんは、みていてくれたんだね。

パパとママが いつも笑っていることを。

楽しそうだなって 思ったのかな。

笑い声が

ぽこんちゃんのところまで、

きっと

聞こえていたのかもしれないね。

 

なんだか、お手紙読んでいたら

涙があふれてとまらなくなったよ。

 

笑い声も

悲しみに肩を震わせて

泣いていたことも

みんな見ていてくれていたんだね。

 

そして、「ここぞ!」っていう

タイミングまで自分で決めて!

 

あなたが来てくれたおかげで、

わたしの世界は、

広い広い海のように広がったよ。

やさしい人 あったかい人

声をかけてくれる人

あったかいご縁でつながれた人で

いっぱいだよ。

「わたしのいる世界はあったかい」

そんなふうに心から思えるように

なったよ。

 

ぽこんちゃんのお手紙にあるように

「ママのまわりの世界は、

すべて自分で創っている

すべては、自分次第」

なんだね。

 

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つづきをお楽しみに・・・・・・・・

前回記事はコチラ↓

 ぽこんちゃんが来てくれた意味① - てんてんぽこん

norimiy.hateblo.jp

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 ■小さなお茶会Vol.2

9月15日(金)

横浜「セラピールーム あいのて」

胎話セラピストさんとのご縁で

お産のお話会を開催する運びと

なりました。

※おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。 

 

■心をゆるめるお産のふりかえり会@鶴見

9月20日(水)  [残2席]

お産のふりかえり会に

参加してくださった方が

ぜひ、横浜鶴見でも!と

声をかけてくださいました。

 

■心をゆるめるお産のふりかえり会@中野

9月26日(火)

中野区白鷺

しらさぎふれあい助産院

※おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。