てんてんぽこん

「お産カフェ」オーナー・のりみです。47歳初産・安産ぽこん。お産のおはなし・日々のちょっとした「ほっこり」「ワクワク」することを発信中。ご連絡は、0364norimiy@gmail.com

ぽこんちゃんが来てれた意味③

わたしは、ぽこんちゃんを産むとき

大切にしていたことがあります。

「ぽこんちゃんの力を信じ切ろう。

だいじょうぶ。

きっと幸せなお産になる」って。

こんなふうにわたしに決めさせていたのも

ぽこんちゃんからのお告げ?だったなんて!

胎話セラピーをやってわかったんです。

 

ママとぼくのストーリーは

根底に‘‘信頼”のキーワードをもち、

そのエネルギーが流れているよ。

「信頼の中で生きよ」と

神様から言われて

そのとおりに生まれてきたよ。

これが叶う時代を選んで生まれてきたよ。

パパとママのところだったら、

それができると知っていたよ。

 

信じていたことが

くずれそうになった時

‘‘信じ切ることの大切さ’’

それから

まわりを取り囲む

すべての人・ものに感謝し信頼することで

目の前の人やものが最善のエネルギーで

自分をサポートしてくれることを伝えたい。

ぽこんちゃんを信じ切るよ

切迫早産で45日間入院し、

37週目でやっと退院できた日。

赤ちゃんが、ハイハイして

近づいてくる夢を見ました。

何日も 何日も。

これは、

ぽこんちゃんからのメッセージかもって。

直感的に何がイメージがわいて・・・

思いつくままに

ぽこんちゃんとの出会いのお手紙を書き・・

楽しい出会いができるように

毎日お手紙を読んで

イメージを膨らませていたね。

「だいじょうぶ。

きっとうまくいく。

幸せなお産になる」って。

 

今考えると、

これもみんな、ぽこんちゃんが

わたしに送ったメッセージだったんだね。

それを、

素直に受け取ることができて

本当によかった。

(赤ちゃんへの手紙 関連記事↓)

赤ちゃんと深くつながる「バースストーリー」 - てんてんぽこん

 

ママは伝道師

‘‘信じ切ることの大切さ”を

ママにわかってほしくて

ママのところに来たら

ママは見事にそれを受け取ってくれ

 

ついには、

まわりの人にお伝えしながら生きる

尊い伝道師になった。

 

この尊い行いは

たくさんの人たちの‘

‘気づきを促していく”よ。

いっしょにやっていこうね。

 

いっしょにやっていこうね

わたしが、お産のふりかえり会やお話会を

やろうって決めたのも

ぽこんちゃんからのお告げなのかもしれないな。

 

みなさんの前でお話をするとき

いつもぽこんちゃんが

応援してくれている気持ちになる。

 

あるお母さんが

「この会って

のりみさんのお子さんにとっても

すごくいい会だと思います。     

だって、お母さんが

自分の生まれたときのこと話すのって

子どもにとって

こんなにうれしいことは、

ないですよね。

だから続けてください。」

と、話してくれました。


会を重ねるごとに

ぽこんちゃんへの愛情も

深まってきた感じがします。

ぽこんちゃんといっしょに場をひらくことが

わたしの天命なのかもしれない・・

そんなふうに思うようになりました。

 

気づきはうながすんだよ

気づきは与えるのではなく

うながすんだよ。

これは、ぽこんちゃんから、

特に大事にしなさいと忠告されたこと。

ファシリテーターとして

みなさまの思いを引き出すことを

大事にしていきます。

 

会を重ねるごとに

参加者さま自身に深い気づきが得られる

場面を多く拝見できる機会が増えました。

とても、うれしいことです。

(不妊治療について語ったくださった思い。

心に深く残っています。↓)
不妊治療はわたしの誇り - てんてんぽこん

 

今日、この場に集まってくださった

みなさまとのご縁を大事にし、

場をひらいていきたいと思います。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■小さなお茶会Vol.2

9月15日(金)

横浜「セラピールーム あいのて」

胎話セラピストさんとのご縁で

お産のお話会を開催する運びと

なりました。

※おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。

 

■心をゆるめるお産のふりかえり会@鶴見

9月20日(水)  [残2席]

お産のふりかえり会に

参加してくださった方が

ぜひ、横浜鶴見でも!と

声をかけてくださいました。

 

をゆるめるお産のふりかえり会@中野

9月26日(火)

中野区白鷺

しらさぎふれあい助産院

※おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。